来年も黄金の右!佑を引いた男“ドラフト要員”で残留…日本ハム


 日本ハム?斎藤佑樹投手(22)=早大=を4球団競合の末引き当てた藤井純一球団社長(61)が来年のドラフトでも引き続きくじ引き役を務めることが30日、分かった。同氏は来年3月に社長職を退くことが濃厚だが、球団関係者は「引いてもらう可能性は十分。仮に外したとしても、みんなが納得できるからね」と、相談役などのポストで球団に残留し、ドラフトに出席してもらう意向を明かした。


 強運男が来季も大役を務める。くじ引き5連敗中の梨田監督に代わり抽選の壇上に立った社長は、ヤクルト?小川、ソフトバンク?秋山、ロッテ?西村の3監督との“対決”を制し、黄金の右手でガッツポーズ。同じく4球団競合だった07年高校生ドラフトの中田(大阪桐蔭)に続き、スター候補を獲得したことで、61歳のごく普通の社長さんが「佑ちゃんを引いた男」となり一躍人気者となった。


 取材依頼も殺到し、中には「(すでに購入した)年末ジャンボ宝くじをその右手で触ってください」といったものや、競馬?有馬記念の予想などもあったが、社長は「もう運は使いきったから」とすべて辞退クレジットカード 現金化していた。球団では右手を高々と挙げたシルエット入りの携帯ストラップや、Tシャツを販売。限定商品だったためすぐに完売し追加発売もされた。


 来秋ドラフトは「斎藤世代」に劣らず豊作といわれている。球団関係者は「東海大?菅野、東洋大?藤岡、明大?野村。目玉は3人で競合になるだろうからね」と、持ってる男の“3連勝”を狙っている。社長は、9日の入団会見で佑ちゃんから直接「持ってるな~」と認められ、「来年は(斎藤と自分で)“ダブル持ってる”で、必ず優勝でSEOツール きる」と宣言したばかり。球団の戦力強化へその右腕にかかる期待はさらに大きくなっている。

日本ハムの“持ってる”社長、くじ引き残留


 “持ってる男”が大役続投!? ドラフト会議で斎藤佑樹投手(22)=早大=の交渉権を引き当てた日本ハム?藤井純一球団社長(61)が、来秋の同会議でもくじを引く可能性があることが30日、分かった。同社長は来年3月で退任予定だが、あの斎藤も「持ってますね」と認める強運はチームの宝。相談役などで球団に残って欲しいという声が上がっている。


【写真で見る】強運にあやかろうと登場した藤井社長グッズ


 来年のドラフトも“持ってる男”に託せるかもしれない。2011年も最速157キロ右腕の東海大?菅野智之、東洋大の左腕?藤岡貴裕、明大の右腕?野村祐輔ら逸材が豊富。1位指名の競合は必至だ。


 だが、今秋のドラフトでヤクルト、ロッテ、ソフトバンクとの競合の末に斎藤を引き当てた藤井球団社長は、来年3月で退任する。2007年にも、中田を4球団競合から見事引き当てた強運社長の退団営業支援 は、球団にとって大きな損失だ。


 そこで、相談役などで残ってもらう案が急浮上。球団の肩書があれば、ドラフトに参加できるのだ。山田正雄GMは「可能性は十分あると思います。(藤井社長は)実績のある人ですから。来年の営業代行 目玉選手は3人ぐらい。藤井さんにクジを引いてもらって、仮に外しても納得できる」と、“黄金の右腕”に信頼を寄せている。


 2度あることは3度ある。斎藤を引き当てた瞬間の雄姿がグッズ化され、しかも完売するほどの名物社長。来年も劇的なドラマを生んでくれるのか、注目だ。日本ハムの“持ってる”社長、くじ引き残留
ロックバンド?X JAPANが、北米における製造および流通についてEMIミュージックと3年間の専属契約を締結したことが27日、わかった。1998年3月の「THE LAST SONG」以来、実に13年ぶりとなるシングル第1弾「JADE」を3月15日に北米限定で発売する。初の海外流通に、リーダーのYOSHIKIは「北米ツアーもやって、やっとドアを開けたって感じ。本格的な全米デビュー曲になる」と自信をのぞかせ、さらに自身初のレギュラーラジオ番組が2月より北米でスタートすることも決まった。


名曲揃い 「X JAPAN」のシングル売上ランキング


 昨年、本格的な全米ツアーを敢行して地ならしを終えたX JAPANが、満を持してリリースラッシュに入る。第1弾は、2009年5月の東京ドーム公演で初披露された「Jade」。「海外では新人なんで」と謙そんするYOSHIKIは、「まずは「JADE」。その後にもう2枚、リマスターした「I.V.」と「Born To Be Free」のシングルを出してから、アルバムを年内に出したい」と具体的なプランを明かす。現在、レコーディングは最終段階に入っており「5割ほどANAが新曲になる」予定。オリジナルアルバムも実に15年ぶりの新作だ。


 昨年の北米ツアーを経験したことで、YOSHIKIは「X JAPANってライブバンドだなって思った。たたき上げられてきたんだな」と改めて実感。持病の椎間板ヘルニアを抱え「こういう体なんで、どうなるか悩んでる」と不安もあるが「ライブ100本、やれと言われれば、なんとかできるとは思う。『破滅に向かって』とか言って、何回もやってるし」と自虐的に笑う余裕も生まれた。


 彼らが北米での専属契約を結んだEMIミュージックといえば、昨年、アーティスト活動休止宣言後に宇多田ヒカルが全世界における契約を締結したばかり。X JAPANの新曲「Jade」の日本発売はまだ決まっていないが、現在、EMIミュージックとは日本を含めた北米以外の国との契約交渉も進めており、宿願の本格的世界進出を成功させたい構えだ。いずれは欧州公演実現の野望も抱いており、せっかく手に入れた世界への切符をしっかりとものにする。


 契約にあたり、北米EMIミュージックのドミニック?パンディシア副社長は「彼らはアメリカにて、本当のファンを作り上げている。私たちは、そんな彼らと共に、これからもっとたくさんのファンを作ることをとても楽しみにしている!!」と大きな期待を寄せる。


 2月からは、全米で2000万人以上が登録する米衛星ラジオ会社?Sirius XM Radioで毎月1回1時間放送のラジオ番組、その名も『YOSHIKI RADIO』がスタート。エミネム、ボブ?ディラン、ブルース?スプリングスティーンら名だたるミュージシャンが番組を持ち、YOSHIKIにとっては記念すべき初のラジオパーソナリティ。「基本的に日本の文化とかを伝える番組になると思う」と自ら日米の架け橋となり、番組や新曲を通じてX JAPANが全米を駆け巡ることになりそうだ。


政府も青瓦台(チョンワデ、大統領府)で国民経済対策会議を開き、「庶民物価安定対策」をまとめた。政府対策には財政?税制インセンティブと制裁、行政指導まで、物価安定のために政府ができるすべてのものを網羅している。


上半期中は電気?ガスなど中央公共料金は凍結し、私立大の学費や地方公共料金も物価上昇率を越えないよう管理することにした。上下水道と市内バス、タクシー、ゴミ袋など、地方公共料金も引き上げ率が消費者物価の上昇率を上回らないよう管理することにした。


 釜山の東明大学が、知識経済部の技術標準院韓国認定機関(KOLAS)から「国際公認校正機関」として指定された。

 技術標準院は14日、釜山江西区の東明大公用装備センターで国際公認校正機関の認定式を行い、釜山市や中小企業庁の関係者らが出席した。

 KOLASからの校正分野での指定は、産業メーカーで使用する測定機器類を正当に評価することで、メーカーが品質基準に合った製品を生産し、国際競争力を高める役割を担うことを意味する。

 
家賃対策も出した。都市型生活住宅や小型マンションなど小規模な住宅建設を増やすために、住宅基金から今年末まで1兆ウォン(約800億円)の資金を金利2%で特別支援することにした。現行「6カ月以上の無住宅」の住宅基金貸出基準も廃止される。


 輸入物価の高騰は、原油や金属、穀物など原材料価格が前年同月比20.9%上昇し、中間財価格も同10.5%上昇した。原材料では原綿(83.9%)、天然ゴム(82.7%)、鉄鉱石(82.4%)、小麦(60.6%)の上昇幅が大きかった。中間財は1次非鉄金属(21.3%)、1次製鉄製品(19.5%)、石油製品(18.8%)、化学製品(12.3%)がいずれも上昇した。

 韓国銀行関係者は、「輸入物価の上昇は今後、工業製品やサービス、公共料金にとって大きな上昇圧力になる」と指摘した。

 ただ、ウォン高が輸入物価の上昇を少し抑えた。契約通貨ベースの上昇率は同14.5%で、ウォンベースの上昇率を上回った。

 昨年通年の輸入物価上昇率は2009年の前年比4.1%下落から5.3%の上昇となった。資本財(8.8%下落)と消費財(3.2%下落)はともに下落したが、原材料が16.7%上がったことが価格の上昇に影響した。

 一方、昨年1年間の輸出物価上昇率はウォン高の影響を受け、2009年の前年比0.2%下落から同2.6%下落となった。
 長引く不況の影響で、ランチ代を節約するサラリーマンが増えている。カードローンの「レイク」が、20~50代のサラリーマン1000人を対象に実施した、「2010年サラリーマンの小遣い調査」によると、ランチ代の平均は500円で、昨年よりも90円ダウンし、過去10年間で最も低い金額となった。


 サラリーマンの財布のヒモが固くなる中、なんとかして顧客を獲得するために、値下げ競争に走る企業も少なくない。牛丼チェーン店では、「松屋」が牛めしの並盛りの価格を240円と業界最安値に設定したのを皮切りに、「すき家」は牛丼の並盛りを250円に、「吉野家」は牛丼の並盛りを270円にそれぞれ値下げした。期間限定などもあるものの、各社で激しい価格競争を行っている。


 こうした顧客獲得競争が行われている中、カラオケ店が割安なランチメニューを提供し、学生や主婦を中心に支持を集め始めている。


 例えば、カラオケの「シダックス」は、ランチメニューに1時間のルーム利用料をセットにして、580円で売り出した。メニューは「目玉焼きのせハンバーグステーキ」「カニ入りクリーミーコロッケカレー」「あったかとんこつラーメン&明太ごはん」など7JAL種類があり、ドリンクとデザートが付いているほか、希望すれば無料でライスを大盛りにしてくれる。このメニューなら、食事だけでも十分楽しめる。


 また、都内の「パセラリゾーツ」のお茶の水店は、日替わりパスタをはじめ、ナシゴレン、タイカレー、回鍋肉やチンジャオロースー、サラダやデザートなど、約15種類の料理が楽しめる本格的な「カラオケランチバイキング」を提供している。


 好きな料理を好きなだけお皿に盛ったら、個室に移ってカラオケを楽しむことも可能だ。コーヒー、紅茶、オレンジジュースなどのソフトドリンク飲み放題もセットになって、価格は90分980円。設定時間や価格は店舗によって異なるが、どのお店もリーズナブルな価格で提供している。


 最近では、学生や主婦以外の利用者をはじめとして、昼休み中にカラオケ店で、ランチを済ませるサラリーマンの姿も見られるようになっているようだ。牛丼チェーン店などの外食店にとっても、新たなライバルともいえる。これからは、価格競争に加えた付加的なサービスも、競争の要素になりそうだ。



 1月13日、韓国銀行は市場の据え置き予想に反し、政策金利を25bp引き上げ、2.75%とした。写真は金仲秀総裁(2011年 ロイター/Lee Jae-Won)

 [ソウル 13日 ロイター] 韓国銀行(中央銀行)は13日、市場の据え置き予想に反し、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げ、2.75%とした。


 ロイターがアナリスト16人に実施した調査では、14人が政策金利が2.50%に据え置かれると予想していた。


 中銀は2010年に2度利上げを実施、12月は利上げを見送っていた。


 金仲秀総裁は0220GMT(午前11時20分)に記者キャッシング会見を行う予定。次の利上げの時期に関する手掛かりが得られるかが注目される。


 韓国政府は、0200GMT(午前11時)に一連のインフレ抑制策を発表する予定。


 韓国中銀は昨年12月、今年の消費者インフレが昨年の2.9%から3.5%に加速するとの予測を示していた。
個人向け融資残高、増加幅が4年来最大に


[ソウル14日聯合ニュース]韓国銀行が14日が明らかにしたところによると、昨年11月末の預金取扱金融機関の個人向け融資残高は590兆2000億ウォン(約43兆7171億円)で、前月に比べ6兆6000億ウォン増加した。住宅価格の急騰で7兆ウォンが増加した2006年12月以来最大の増加幅となった。

 銀行の個人向け融資が425兆3000億ウォンから429兆4000億ウォンに、銀行以外の金融機関の融資が158兆3000億ウォンから160兆8000億ウォンに膨らんだ。

 個人向け融資のうち、住宅担保ローンが350兆1000億ウォンから353兆8000億ウォンに増加した。銀行の住宅担保ローンの増加幅は収入に対するローンの返済額の割合を示す総返済負担率(DTI)の適用拡大など、政府が融資規制を強化する前だった2009年7月の3兆4000億ウォン以来、最も高い水準となった。

 韓国銀行関係者は「銀行が融資営業を拡大しているなか、家賃の上昇と一部地域の住宅価格上昇などが影響したとみられる」と分析した。