韓国王信本社で村人たちと一緒にキムチを作りました。

氷点下10度に近いとても寒い日にもかかわらず、

たくさんの村人が集まってくれました。

 

私もやはり子供の頃は祖母と母がキムチを作る時に

そばにいると一つずつ食べさせてくれた思い出が思い出されます。

 

おいしいキムチ一つさえあればご飯はあっという間に消えました。

 

 

 

 

 

王信のソン·ヨンシル代表のお母さんは50年前に日本で生活をしていて、

その時もやはり同じ地域の人たちと集まってキムチを作ったそうです。

 

 

 

 

農場で収穫した白菜に残っている土を洗い流すのにみんな忙しいです。

おいしいキムチを作るための最初のステップです。

 

 

 

 

きれいに洗い流したキムチは、しばらく天日塩とともに熟成させます。

ものすごい白菜の量です。 1年は軽く食べられそうです。

 

 

 

 

 

次にキムチのタレを作る番です。

キムチの味を決める最も核心的な作業です。

唐辛子粉、ニンニク、リンゴ、ショウガなど多くの材料が入りますが、

キムチの食感とうまみを決める最も核心的な調味料は王信魚醤(イワシエキス)です。

 

どんな魚醤を使うかによって、キムチの味が本当に変わるんですよ。 
王信はキムチの味に対する自負心がとても高いです。

 

 

 

 

 

これで熟成した白菜と、

キムチの味付けを利用して本格的なキムチ作りを始めました。

ソン·ヨンシル代表の案内に従って皆がキムチを作っています。

 

 

 

 

キムチの中まで丁寧にタレを塗ってくれます。

写真を見ただけでお腹が空きます。

 

 

 

 

出来上がったキムチは村人たちみんなが仲良く分け合います。

王信本社では機会あるごとに海外にいるシェフや料理研究家を招いて韓国料理をご馳走します。

 

王信が作ったキムチを日本にいらっしゃる皆さんとも一緒に分かち合いたいですが、

いつかは機会があるでしょう?

 

王信魚醤を使って作ったキムチ! 

皆さんにもぜひ召し上がっていただきたいです!

 

 

 

 

 

王信のレシピは公式ホームページやインスタグラムでも視聴できます。

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