今年の初め
今までにない出会いから始まった。
まだ彼が路上ライブをやっていた時に、
駅前をいつも通り過ぎていたのに、ふと目にした彼に声をかけたのが始まりだ。
2月の寒空の下、ギターを片手に曲を聞いた。
何度目かの時、やすぴーに出会い。みんなでCoCo壱でカレーを食べた。
やすぴーの家へも遊びに行った。
それから、しばらくすると、某吹奏楽団へ見学へ行く事になる。
ただ、守護霊さんに4月過ぎまで待て。と言われた為に、楽団へのコンタクト一時控えました。
そのしばらくの間に、ある人に出会いました。ゲイの子で、僕は、よくその子の家に入り浸るようになりましたが、話しを聞いてると、好きな人が居るらしく、告白を迷ってるようで、この時、守護霊さんに言われたのが、あなたも時間が来たらすぐに分かる、納得するから、まずは一度手を引くようにと言われました。
そうしてるうちに4月。吹奏楽団の見学へと伺う為に選んだのは、団長ではなく、広報部の方でした。何故4月なのかと言うと、転勤などで人員異動やら内部の再編に忙しかったようです。
さて、彼と初め会った時は優しそうで、笑顔が素敵でした。そのまま練習場へ行き、僕は合唱団の一員として6月のイベントまでお世話になる事になりました。
ただ、彼の楽団内の顔が僕には表の笑顔とは別に、裏にある彼の感情を見破った事を彼に話したのがきっかけで、彼とは仲良くなれました。
楽団は順調にイベントへと向かって行きます。
それと同時にレンタルスペースの話しが持ち上がり、こちらはこちらで、ななエルさん夫妻、りっちゃん、やっさんなどが関わり始めました。
大掃除の合間にも様々な事がありました。
僕の10年来の友達と、2時間程、ドライブすることになった時、彼から切り出した言葉が、今、告白されてるんだけど、どうしたらいいかなあ。
その相手はもしかして、○○さん?え?そうだけど、なんで分かったの?
あの時、手を引けと言った守護霊さんはこの事なのかと気付きました。
僕はただ、行く末を見守ることにしました。
吹奏楽団のイベント前日、当日、それはそれは楽しく過ごしました。
時は流れ、レンタルスペースでのイベントには極力顔を出すようにしていたので、短い間にたくさんの出会いがありました。また、いろんな事情の末に解散。そしてみんなはそれぞれの道へ。
それが、何を意味していた事なのかは、それぞれが感じた事でしょうね。
さて、吹奏楽団の彼とは夏の間に会えなかったので、10月から、時々会っては月見をしたり、ボーリングをしたり、お祭りへ行ったり、ライブへ行ったり。好きだって気持ちがどんどん大きくなるばかりになってしまいました。
ついには手編みのマフラーを作るまでに。
そして、残りわずかな今年も、まだまだいろんな事があります。
来週の日曜日には彼と雪に戯れたいよデート。クリスマスにはマフラーを渡しに100kmを往復。初詣に行ける約束もしました。
相変わらず、他愛もないメールのやり取りはしてるから、楽しいけど、いつまで続くのかなあ。
きっと、今が楽しい。
けど、すぐには答えはいらないと思う。
時々、つまらない恋愛惚気を書くと思うけど、
ぐだらないブログとして、ここでは言いたいことを書くつもりだ。