今まで数回に渡ってお届けした夫の失敗暴露シリーズ、本人に了解はもちろん取っていません(^^)
詳しくはこちら↓
皆さんの中には「何故こんな夫と一緒にいるのか?」と不思議で仕方ない方も沢山いらっしゃると思います。
もしくは「うちもうちも!」と共感して下さる少数派の方もいらっしゃるかも?
これらの出来事は約10年くらい前の事で、未だに私が忘れられない出来事になっていますが、当の本人は何もかも覚えていません。
さて、私もやられっぱなしではありませんでした。イライラを解消するためにした小さな仕返しを書きます。
ただ私の人間性的にどうかと思うのですが、「旅の恥はかき捨て」、ならぬ「ブログの恥は書き捨て」(寒)で書いていきます。
①帰宅時間に帰らない
これは私がされてイヤだったことをそのままやり返したまでですが(^^;)
当時IT土方だった夫は毎日帰りが遅く、私は「今日何時に帰る?」と連絡して回答した時間通りに帰ってくることはほぼありませんでした。大体「8時に帰る」と言って、家に着くのが9時半とか10時とか。
一度ブチ切れて夫に問いただすと
「いや、帰る時間=会社を出る時間を答えてるからあってる」
と(ー ー;)(ー ー;)
お前は一休さんか!!!
それ以後、確認の際は毎回
「你几点回家」ではなく、「你几点到家」と聞くようになりました。
その後夫が比較的早く帰れる職場に移り、私が残業が多い仕事に就いていた時に同じように仕返しをしました。
鈍い夫でも
「帰ってくるの遅いじゃない!」
と心配することが増えて、当時はザマァ(活该)と思ったものです。
今ではすっかりワーキングマザーなので、もうこんな自由な事出来ないですが(>_<)
②ちょっとしたいたずら
これも今では時間もなくやらないんですが......。子供が生まれる前の話です。
夫が探しているTシャツや洋服をコッソリ来て目の前でウロウロする
→夫が見つけて
「あぁ〜わみちゃん!返してよぉ〜ポカポカ」
夏場に夫のトランクスを堂々と借りて履いたり
→夫「あはははは!!じゃあわみちゃんのパンツを僕が履こうか!」
靴下を片方ずつ洗濯したり。
→夫「いつも靴下の片方が無いよ〜涙わみちゃん探して〜」
結局私の手間になる(^^;)
あと夫の帰宅時間に合わせて家の中で隠れて驚かせるとか。人型にこんもり膨らませた布団を置いといて、自分は別の部屋に隠れたり。
→「わみちゃん居たー!」(歓喜)
あほですね。
こんな感じで仕返しの意図がうまく伝わらないので、面倒で辞めました。
③週末の朝からピアノ演奏会
うちには電子ピアノがあるんですが、夫と二人暮らしだった頃はよく週末の午前中8時くらいからピアノ大演奏会をしていました。
夫は重厚な音色のクラシックピアノがあまり好きではありません。
私は逆に重厚で変なメロディーの(?)クラッシックピアノ曲が大好きで、ファリャの「火祭りの踊り」とかショパンの「革命のエチュード」とかラフマニノフの「前奏曲嬰ハ単調(鐘)」など延々練習します。
そのうち耐えられなくなって寝室から出てくる夫なのでした。これは効果があったかと思います。
今は子供が邪魔してくるので、ほとんどピアノ練習は出来ません(T_T)
こんな感じで長い結婚生活、ちょいちょいストレス解消していました。
何故か夫の文句を書くとアクセスが伸びるので、愚痴ばかり書き続けたいですが、次の記事では何故私が夫と一緒に居続けるのかを書きたいと思います。
ではでは、周末快乐!
ランキングに参加しています。いつも応援ありがとうございますm(_ _)m
にほんブログ村