「ハロウィンイベントのお知らせ」
((((;゚Д゚)))))))
日本では既に定着したと言っても良いハロウィンイベント。上海でももちろん同様に盛んにイベントが行われます。各種娯楽施設、教育関係施設、レストランなどなど。
私はハロウィンイベントに対しては否定的な立場をとっています。理由はいろいろあるのですが、1番の理由は「おばけのお祭り」に参加したくないという点です。
おばけに関していえばナイトメアもキョンショーも伽倻子や貞子などなど(例えがことごとく古い(^^;)最近でいえばウォーキング・デッドとか?)様々な素晴らしい創作作品があります。
私もホラー映画は嫌いではありませんし、そういう娯楽もあって良いと思います。
でも自分や自分の子供におばけの衣装を着せてお祭り騒ぎするのはどうしても嫌なのです(>_<)
浴衣を着てお盆に盆踊りを踊るのは喜んでやりますが、ハロウィンにおどろおどろしい衣装を着てトリックオアトリートを叫びながら歩くのには拒絶感があるわけです。
夫が上海の外資系企業に勤めてた頃は、コスプレコンテストを傍観しながらタダ酒が飲めるハロウィンパーティーには参加しましたが、子供の行事は同じような気持ちでサクッと参加出来ないのです。
上海の幼稚園では仮装イベントとしてハロウィンイベントが定着しつつあります。例に漏れず、私の子供が通っている託児所からも通達があったわけです。
まぁ深く考えずに仮装させるだけで良いんだよね......とタオバオサーフィンをしてみたところ
ハロウィン反対派のくせに結構ノリノリで選んで......。
いろいろ考え夫とも話し合った挙句、結局動物の着ぐるみを着せることにしました。
正直なところ、ハロウィン(ごとき)でこの心理的葛藤。
今後現地校などに入学して共産党に忠誠を誓う儀式などに参加することになったら、またちょっと考えてしまいそうです。
私は出身が京都で日教組的考えが強い地域に育ったので、式典などで君が代を歌う時起立しない先生方もいたし、メーデーにはデモに参加すると言って学校を休む先生方もいました。
歴史的に共産党が強い地盤なので、友達の家は赤旗新聞を取ってたり、在日コリアンや被差別部落が多い地域なので、いろいろな道徳教育も幼い頃から受けてきたし、そのことも思い出して、いろいろと考えてしまいました。
何に信仰を持って、何を敬うか。
普段は口には出さないけれど皆それぞれの信仰があるんじゃないかなぁと感じた出来事でした。
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