青い空、きらめく海の国から一気に灰色の上海へ。
でも私はやっぱり上海も好きです。
1歳半過ぎの子供が、日本にいる時はカタコトの日本語を話し、上海に戻るとカタコトの中国語を話し(ー ー;)
結局どちらもカタコトという...…。
日本ではある離島に滞在していたのですが、観光資源を目当てに多くの華人がやってきていて、私も空港の待ち時間や観光地で中国語で世間話ができたりして、いろいろ楽しかったです(^o^)
都会の人は田舎に憧れ、田舎の人は都会に憧れ、どちらも無いものねだりで隣の芝生は永遠に青いのだなぁと感じました。
と共に上海の良いところも沢山感じました。悪いところは日々いろんなブロガーさんがUPして下さっているので特に書きません^^;
上海の良いところ
●人が多くて流行の流れがある、パワーがあって経済の動きが大きい。
●子供の行動に寛容
●サービスのスピード感
日本の離島の良いところ
●自然がいっぱい、空気が綺麗
●人が親切で優しい
●美味しいものが多い
でも、私が一番興味を持ったのはこの島のダークサイド。
先の大戦で唯一本土決戦があったところ。
未だに島内のほとんどは基地があって、その土地に投資する島民もいる。
昔から中国とも近い距離だったので、中国文化も色濃く残っていて、反面戦後のアメリカ文化も多く見受けられて非常に興味深かったです。
上海には目に見える場所に軍事施設は無いし、治安の面では比較的安全と言えるし、灰色の上海でも私にとっては安心する場所だなぁと思いました。
以下キラキラの島の風景。
海開きしてました!
マラサダというポルトガル発祥のドーナツパン
中は手作りカントリー調で可愛かったです
夫がどうしても行きたがったD&DEPARTMENT、オシャレすぎて^^;ここでも夫は爆買いの中国人でした。
絵本専門店hoccorie
中は手作りカントリー調で可愛かったです
夫がどうしても行きたがったD&DEPARTMENT、オシャレすぎて^^;ここでも夫は爆買いの中国人でした。
絵本専門店hoccorie
夫はフルシルクスクリーン印刷のエディション限定絵本を2冊も買ってました。私も可愛い絵本を何冊か購入(自分用)
ここも夫のおすすめ、琉球玩具ロードワークス
私の好きなキモカワキャラが沢山!爆買い(諭吉一人分くらい?)しました。
可愛いパンがいっぱい
ここも夫のおすすめ、琉球玩具ロードワークス
私の好きなキモカワキャラが沢山!爆買い(諭吉一人分くらい?)しました。
海も良いけどタコスもね。
浜辺で一杯、最高でした。
友達が教えてくれたクロワッサンのお店
可愛いパンがいっぱい
古民家風のごはん屋さん、あめいろ食堂
以上、おしゃれカフェもおしゃれ雑貨屋も洋服屋も全部子連れで周りきりました。ほぼ全部夫のチョイス。日本語が母語じゃないくせに、好きなものを妥協せず求め続ける姿は単純に尊敬します(皮肉ではなく)
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