先週末、Art West Bundという美術館エリアでやっていた「Art&Design 艺术与设计博览会」を見てきました。子連れで......(゚д゚lll)
入場料大人1名80元でした。
場所はこちら。
上海西岸艺术中心
Art West Bund
上海市徐汇区龙腾大道2555号
この日は展覧会の最終日。
世界各国の画廊さんが作品を持ち寄って展示する展覧会でした。全般アメリカでうけそうな作品が多く、今の経済と文化の中心はアメリカなんだなぁと嫌でも分かりました。
ここから先は延々作品の写真です。興味の無い方はここまでで\(^o^)/
会場入り口
よっ!日本の巨匠!
草間彌生氏の2016年の作品
"I who go through the wide ocean"
こちらも日本人、久門剛史氏2015年作品
"DOCUMENTIZE#2"
こちらも名前見てません。theアメリカっぽい色使い
Ugo Rondinone
"einundzwanzigstermärzzweitausendundsechizehn"
"zehntermärzzweitausendundsechizehn"
アクリル絵具の作品です。お金さえあれば......買うのに(>_<)くぅ〜
出た!一目で見てアジア系作者と分かるシリーズ。こういう整然とした美しい作品は典型的な中国現代美術の作品です。図書館とかに飾ってあったらおしゃれ〜
そんなこんなで次へ続く。
以下名前知らないシリーズ。
可愛いモニュメント、家にあれば困ります。
壁にはみ出してるシリーズ。どうやって売るんでしょうか......。
今をトキメク現代美術の生きる巨匠
Raymond Pettibon
"Untitled"
夫曰くこの紙にただ落書きしたような絵がおそらく数万元いや、数十万元〜だそうです。
こちらも名前知らないですが、上のアクリル画と似た雰囲気。ちょっとマグリットっぽい。
確か有名なアメリカ人の作家さん作品。the情緒不安定。家には飾れないなぁ〜
刘建华
"Blank paper"
って、これ一枚の巨大な模造紙みたいな陶器なんです!200cm×100cm×0.8cm
こういう緻密な美はやっぱりアジア人のほうが向いてるし、東洋の様式美がある。
壁一面情緒不安定な絵が......。
小さいの1枚くらいだったら破壊力少なめ。
こ...これは牧歌的な欧米文化の風景。サイズはかなりでかかったけど、別荘に飾ったら素敵。まず別荘買わないとな
そんなこんなで次へ続く。
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