原作は「このミ ステリーがすごい」の大賞をとった小説
なんですね~。
私は大好きな「阿部寛」が出てるのでそれだけで
見に行っちゃいました。
お話は、すごい腕をもつお医者さんたちが手がける手術で
成功してばかりだったのに、突然手術中に患者さんが
亡くなるという事故が続くので、竹内結子演ずる精神科のお医者さんと
阿部ちゃん演ずる怪しいのにキレる厚生労働省の役人が
その原因を探るというものでした。
「バチスタ」と言えばドラマ「医龍」を思い出しますが
私は見てなかったので
今回でなんとなくわかりました。
それに、手術っていろんな専門のお医者さんが集まってやるものだと
いうのもわかりました。
そして、命を預かるので
「一旦止めた心臓がまた動き出すまでの緊張感」って
言うのも、お医者さんって大変な職業だなぁと
しみじみ思ってしまいました。
患者側も先生が治してくれるって信じてるし、
助かれば万歳だけど
万が一助からなかったらと思うと辞めたくなるだろうなぁと
私が思ってみたり。
犯人は誰とは言いませんが、人間ストレスがたまるといけませんねぇ~。
これだけは医者じゃなくてもどんな職業でもそう思いました。。。