八幡野漁港です。こじんまりとした漁港です。

 

城ケ崎海岸はダイビングのメッカでもあり、漁港のそばに建つ建物は伊東漁協が管理する「ダイビング窓口」になっていました。漁港の堤防にはダイバーが3、4人ダイビングを楽しんでいました。

 

ダイビングサービスの横の路地を入って行くと城ケ崎海岸自然研究路になります。

 

「ダイビングサービス」から1分強歩くと丁字路があり、

 

道程案内板も立っています。

 

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自然研究路は、この丁字路をまっすぐ行くのですが、左に見える道は、伊豆急のガードをくぐってすぐ左に曲がる道(近道)で、その道がここに合流します。

 

伊豆急のガードまで戻り、この近道を歩くことにしました。

 

伊豆急のガードから1分少々歩くと、道は下り坂になり、前方には相模湾が見えてきます。

 

    

更に約2分ほど歩くと、道は狭くなり右に左にカーブし、坂はますます険しくなります。

 

    

ついには車両通行止めになるほどの急傾斜の道になり、一部階段状になっています。

 

階段状の道を下り切るとその先は、先ほど八幡野漁港から来た道に合流します。

 

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再び自然研究路を歩きます。

 

合流地点から約30mほど進むと道路は幅1m少々の狭い道になり、自動車は全く通れない道になります。

 

その先は階段状の道路になり、

 

階段を上った先にも民家が4、5軒ありましたが、自動車では来れない場所です。

 

     

民家の先は本格的な山道になります。

 

ここからが本格的な自然研究路になります。

 

つづく