粘るも惜敗 | 湾サム!

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東京・神奈川を中心に活動する草野球チーム「湾岸サムライズ」の公式ブログ

10-12でKSCトーナメント負けました。
惜敗惜敗惜敗。

最後に2点返すもあと1本が出ず。
というより取られ過ぎな気もしますが、
私、個人的に疑問に思うことが少しあります。

草野球の本当のストライクゾーンを教えて下さい。

妙な低めを取られたり、逆に取ってもらったり、
ど真ん中が「ボールハイ」だったり。結構高めがストライクだったり。たまにワケわからなくなることがあります。

審判は絶対ですから別にとやかくは言いませんが、派遣審判の方でも結構個人差があって、試合毎に大きくストライクゾーンの面積が変わる気がしてなりません。試合前にゾーンの確認ということが一番謎解きになるかもしれませんが、もちろん草野球なので、プロや社会人並みの制球力を持っている訳ではないので、多分にゾーンが狭いのが一番辛いというか試合として面白みに欠ける結果になりかねない気がします。(これはあくまで推測でモノを言っているので、審判に異論を唱えているのではありません)WBCやMLBやNPBでもわかるように世界的にゾーンが広がりつつある昨今の情勢の中で、四球、四球、盗塁、四球、盗塁、四球…
野球をやっているのか、何をやっているのかわからなくなります。おそらくどのチームさんもそんな経験あると思います。

打ちたいし、打球取りたいし。
少々広くても良いんです。ストライクゾーンは。
それが草野球だと思うんです。極端に広いのは逆に野球になりませんからダメですよ。(あくまで個人的な意見なので、バリバリ大会目指す強豪チームの反論はご勘弁を)

草野球に限って(限ってですよ)うまいなと思う審判は、対戦しているチームのレベルを瞬時に把握し、レベルに応じたゾーンや、試合進行を円滑にするためのスパイスを自然とできる方だと思います。そう自然とです。ゾーンを試合中に変えるのはもちろんNGで、また故意に判定を有利不利にするとかという話ではないですよ。また、試合終了後に一言メッセージをくれる方は素晴らしいと思います。試合の流れをきちんと見て頂いていたのだなと正直感銘を受けますね。攻撃側で審判する時もそんな姿勢で是非ともジャッジしたいと思います。