1988年10月19日からおよそ19年の月日が経ちました。
早いもんです。
マー君は伝説の試合を知らないのかと思うと、
31歳の私はやるせません。
ロッテ対近鉄の壮絶なダブルヘッダーの行われた川崎球場。
大洋ホエールズとロッテオリオンズの本拠地としての役目を終え、
現在はスタンドがきれいになくなり、すっかりアメフト仕様の球場に変貌を遂げていました。
高い外野のネットフェンスとバックスクリーンと鉄塔に当時の名残を感じますが、マウンドがなくなり、全面人工芝の球場にはどこにも土のニオイがしません。
関東特有の空っ風で砂が舞う川崎球場も、
球場脇のラーメン屋がおいしかった川崎球場も、
清原がベンチで頭をぶつけた川崎球場も、
張本が3000本安打を記録した川崎球場も、
今ではサムライズの石田と近藤がアベックホームランしちゃう球場になってしまいました。
ロッテファンの私のためにかどうかは知りませんが、
ヤローズさんにコーディネート頂き、
幕張に続き川崎でのゲームが実現できました。
次は東京スタジアム跡、荒川区スポーツセンターがロッテリアン的にはプレーしなければならない球場なのかもしれません。
フルキャストという節も飛び出しているので、
仙台のチーム様、お誘いお待ちしております。