湾岸猫”れいな”のゆっくり生活 -11ページ目

湾岸猫”れいな”のゆっくり生活

2020年に虚血性心不全で緊急入院して以降のお家生活です。 退院以降もコロナ等の肺炎系疾患が怖いため、ほぼお家から出ない生活です。 引き籠り中に#Googlemapsで色んな所を巡る遊びを覚えました。

 

 

 

リブログさせていただきますm(__)m

命の重さ...

 

 

 

 

私事のお話ですが...

うちのチビは...

稲毛海岸公園で捨てられていた猫でした。

小っちゃくて...

まだご飯も出遅れて食べられないくらい

小さくて...

周りでボーガン虐待とかする人いた時だから...

連れて帰ってきちゃった...

ずっとずっと側に居て...

元気だったのに...

アタシが心不全で緊急入院した時...

入院中突然にアタシの病気を持って

先に天国にお散歩行っちゃったけど...

最後に見た時は、来た時と同じくらい

軽く小さくなって

陶器の入れ物に入っちゃってたよ...

お寺で...お別れの時...

アタシも煙突見てた...

 

涙止まらなかったし...

しばらく...

何もできなかった...

この時の姿が...

アタシが見た最後だから...

 

いまでも...

居てくれてる気がするの...

優しい男の子だったから

 

だいじょうぶ?って...

遊び場のキッチンのドアの陰で...

見てくれてる気がして...

 

命ってだいじ...

人間も動物も...

 

縁があって

出逢って

寄り添った命

たいせつにして...