署名式は南米パラグアイの首都アスンシオンで行われた。EUのフォンデアライエン欧州委員長は「我々は競争よりも協力を、分断よりもパートナーシップを選ぶ」と述べ、保護主義色を強めるトランプ米政権を牽制(けんせい)した。 協定の対象となるEU27カ国と、メルコスールのうちの4カ国(ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ)を合わせると、人口は7億人を超え、世界の国内総生産(GDP)の約20%を占める巨大市場となる。米国の「トランプ関税」や中国の過剰生産に直面する中、EUは新たな市場開拓を急ぐ。 EUは関税引き下げにより、最大35%の関税が課されている自動車やワインの輸出拡大を見込む。また、世界第2位のレアアース(希土類)埋蔵量を誇るブラジルからの輸入を増やし、中国依存を減らす狙いもある。
- 前ページ
- 次ページ
そんなの言わなくてもできてないと
日本郵便の横浜市内の郵便局で昨年5月、配達員が業務時に飲酒後の酩酊(めいてい)状態で自動車を運転していたことがわかった。この郵便局は点呼を実施しておらず、同社が全国に点呼の徹底を指示。しかし指示は守られず、9カ月後となる今年2月、近畿地方の8割の郵便局で点呼が適切に行われていないことが判明した。
すこし芸風もあきたかな
この日は番組内で浅草での収録を放送。そのVTRの中で藤田が「ここでみなさんに報告があります」と切り出した。「私、ヒルナンデスを卒業します」と告白。共演した俳優の梅沢富美男から「何年やったの?」と問われると、「8年くらい、2017年から」と語り、当時19歳だった映像も映された。思い出の企画を聞かれると、「それこそファッションコーナーとか。自分の企画をやりたいというか、ドライブもやりたいと言ってかなった。ニコルンのってついている企画がすごいうれしかったです」と感謝した。