問題児のビーグル犬 捕り物帳
こんにちは!
昨日のお空が嘘のように
本日はどんよりとしたお天気ですね。
ところで、
先日のブログでご紹介した。
こんにちは!
昨日のお空が嘘のように
本日はどんよりとしたお天気ですね。
ところで、
先日のブログでご紹介した。
昨日の夕方に再度遊歩道で遭遇しました。
最初は、飼い主さんのお友達とお話されていたので
挨拶だけ交わし素通りして、お散歩に専念していました。
Uターンして戻ってくると、まだ飼い主さん友達とおしゃべり
していたんですが、急に話しかけられました。
先日も、「首輪が抜けてノーリード状態になるから変えた方が
いいですよ。」って忠告していたにもかかわらず、そのまんま?
気が重いなぁ~と思いつつも、お話を聞いていました。
問題児のビーグル犬は落ち着きがなく、
あっちウロ×2、こっちウロ×2と動き回っている状態、
プリンは、いつものように知らん顔でお座りしていました。
飼い主さんは、地面に腰を落としながら話続けていましたので
自分も、仕方無しにその場にしゃがみ込んでしまいました。
会話している目に、女性が引き連れたトイプードルが向こうから
来るのが見えたと同時に、
問題児のビーグル犬が「吠えながら、向かうではありませんか!」
飼い主さんからリードが離れて、トイプードルにまっしぐらに
「ウォン!ウォン!ウォン!」と「キャー!キャー!キャー!」が
混じって聞こえてきました。
とっさに、ぷりんのリードを投げて問題児のビーグル犬とプードルの
間に割って入り、横たわった状態で問題児のビーグル犬を抱きかかえて
いた自分がいました。
取り押さえた問題児のビーグル犬に、飼い主さんが首輪を付けて
離れた時には、女性が引き連れたトイプードルはもう居なかった。
リードのついたプリンは、伏せをした状態でじっとしていたようです。
噛まれた様子もなく、事なきを得たようでした。
飼い主さんが問題児のビーグル犬を叱っていましたが、
「問題児のビーグル犬は、遊びたかっただけなんですよ。」と
伝えると、
飼い主さん
「どうしようもないんだから!」と捨て台詞吐きながら叱るのを
止めましたが、
「吠えられると大人しくなるから、吠えてくれれば!」と飼い主さん
「そんなの無茶苦茶ですよ」と反論しました。
「飼い主さんの管理責任なんですから、噛まないにしても
吠えた拍子に、牙が当たって怪我を負わす場合もあります。
そうなれば、裁判になり数百万の費用がかかりますよ。」と
伝えましたが、
「保険は効くのかね!」と飼い主さん
もう、どうしようもない飼い主さんでした。
問題児のビーグル犬のお名前は「ボビー」くん
耳の中を見ると、真っ黒で掃除もされてないし、
目も赤く、左目に薄っすらと皮膜が張っていて
前足で擦っていたんです。
飼い主さんも気にはしてましたが・・・
なんかボビーくんが一番かわいそうに思えてきました。


