公共の場所「公園でのノーリード」について | わんこ大好き          「わんふぃにてぃ」ブログ

公共の場所「公園でのノーリード」について


昨日は、大島小松川公園に行き
プリンを走らせましたが、

ここでは、ワン友さんたちがグループを作って
ごみや糞を拾い集めていました。

頭の下がるおもいで「ご苦労様です」と
声を掛けるだけでしたね。


今日も動物病院の帰りに、
ある公園によって
プリンと遊んでいました。




途中から、2匹のワンちゃんがノーリードで
飼い主さんが枝を投げて遊び始めました。

プリン、今日はロングリードです。

私の後を歩いたり、走ったりして、
途中で水やドライフーズを
「待て!」の指示して戯れていました。



チワワの飼い主さん(年配の男性)が自転車に乗せて
帰られたたようで、
残った母と娘さんとMIX犬だったと思いますが、
引き続き枝を投げて遊んでいました。



邪魔にならならないように、
自分たちは外周を歩いていたんです。



距離が近くなった時に、
娘さんが「かわいい!」とプリンに声を掛けてくれので、
立ち止まり、プリンに「お座り!」させたんです。

それ見て、「お利口さんなんですね。」と
「ハイ、ヘルニアの術後6ヶ月の半身不随生活からココまで
回復したんですよ。」
「3年間のリハビリやマッサージをすることで、
お互いの信頼関係が作れたようです。」

自分から
「ところで、お宅のワンちゃん呼んで傍にきますか?」と尋ねると、

お母さんの方から
「この子ビビリなんで、傍に来ますヨ」と返ってきました。

「でも、できたらリードは必要ですよ。」といいましたが、

「大丈夫ですヨ!おとなしいから」と返事が・・・

「こりゃだめだ」と心の中で呆れていました。



そうこうしていると、またワン友が来たようで挨拶を交わしていました。

よく見ると、すでにワンちゃん(チワワ)もノーリードでした。


地元のワン友からは、
ここの公園のマナーの悪さは聞いてはいましたが

ここまで酷いとは思いませんでした。



時間は、午前11時前後で道を隔てて、
遊具で遊んでる乳幼児がいるんです。

隣接は有料駐車場で柵もありません。
ましてや、駐車場には管理人も常駐です。




写真を撮る時や誰もいない時はリードを外す
ことも確かにあります。  

「広い場所だったら、リード外してゆっくり走らせたい。」と
思うこともあります。

十分に「認めます。」  

でもワンちゃんや人が来たりした時は、直ぐにリードをつけます。



本当に

小型犬だからおとなしいからと、

誰がそばに来ても居ようが

「本当に大丈夫なんでしょうか?」

みなさんの意見をお聞きしたいです。



公園内でノーリードにしている理由は、

どうしてなんでしょう。




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