病理検査の結果「蛋白喪失性腸炎」
「日本中に黄色い華を咲かせましょう!!」運動
今日、主治医の院長先生から電話連絡が入りました。
病理検査の結果が出たそうです。
病名は
蛋白喪失性腸炎
容態は中度だそうです。
【原因】
消化管粘膜の異常です。内視鏡検査で消化管の粘膜が、
腸炎などで異常が見当たりました。
それだけで漏出するタンパク質が多くなるそうです。
それと、この病気は体質だそうです。
【治療】
蛋白喪失性腸炎の原因となっている病気を治療すれば、
自然とこの症状は改善していくそうです。
ステロイド、利尿薬、食餌療法を行うそうです。
【症状】
慢性の、断続的な軟便、下痢を起こすそうですが、
全くその気配がありませんでした。
タンパク質が少なくなると、血管の外に水分が漏れます。
それが皮膚に漏れると浮腫(ふしゅ。むくみのこと)を
起こしますし、胸の中に漏れると胸水となり呼吸困難が起きます。
また、お腹の中に漏れると腹水となりお腹周りが膨らんでくるそうです。
プリンは太ったと思っていた程度でした。
でも年に一度の健康診断を受けて
血液検査で低タンパク血症を確認できて、
さらに内視鏡検査を行った結果の判断は
よかったと思いました。
主治医の院長先生には本当に感謝いたします。
このまま見過ごしていたらと思うと、ほんとゾッとしました。
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今日、主治医の院長先生から電話連絡が入りました。
病理検査の結果が出たそうです。
病名は
蛋白喪失性腸炎
容態は中度だそうです。
【原因】
消化管粘膜の異常です。内視鏡検査で消化管の粘膜が、
腸炎などで異常が見当たりました。
それだけで漏出するタンパク質が多くなるそうです。
それと、この病気は体質だそうです。
【治療】
蛋白喪失性腸炎の原因となっている病気を治療すれば、
自然とこの症状は改善していくそうです。
ステロイド、利尿薬、食餌療法を行うそうです。
【症状】
慢性の、断続的な軟便、下痢を起こすそうですが、
全くその気配がありませんでした。
タンパク質が少なくなると、血管の外に水分が漏れます。
それが皮膚に漏れると浮腫(ふしゅ。むくみのこと)を
起こしますし、胸の中に漏れると胸水となり呼吸困難が起きます。
また、お腹の中に漏れると腹水となりお腹周りが膨らんでくるそうです。
プリンは太ったと思っていた程度でした。
でも年に一度の健康診断を受けて
血液検査で低タンパク血症を確認できて、
さらに内視鏡検査を行った結果の判断は
よかったと思いました。
主治医の院長先生には本当に感謝いたします。
このまま見過ごしていたらと思うと、ほんとゾッとしました。
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