地震・放射能の影響は?
いつもペタやコメありがとうございます。
地震の影響で!!
3月11日の地震後の余震等で、妻の具合がさらに悪くなり実家の方で一週間ほど休養を
させました。
その間、プリンは掛かり付けの病院に預かっていただいてました。
余震が起きると怖がって吠えまくっているのもありますが、
自宅に一人でお留守番をさせる訳にもいきませんでした。
26日にプリンを引き取り、27日に妻を迎えに行きました。
しかし、自宅でプリンの面倒は見られないという事で
事務所の了解をいただいて、同伴出勤に至った訳です。
事務所の方々も、プリンをかわいがっていただいております。
たまにガタんと音がすると驚いて吠えていますが
よほど、地震が怖かったようですね。
というわけで、電車通勤も時差出勤なので空いているのでプリンは押しつぶされることなく
吠えず、おとなしくバックインしていてくれます。(助かってま~す。)
事務所内でも比較的おとなしいし、みんなに愛想を振りまいていますよ。
地震時のペットの行動で、
病院の方に聞いたんですが、にゃん子の中には自宅を飛び出して行方不明に
なって、2日後には帰ってきた子もいたそうです。
ワンちゃんは、腰を抜かして失禁した子もいたそうです。
地震の余波は、いろんなところに出てきているんですね。
また、原発の放射能と汚染水の問題もこれから先長くなりそうだと思います。
非難地域や自主避難地域のペット達は取り残されている情報もチラホラ見ました。
そんな中で、
福島県から宮城県に行って犬猫救済をおこなっている団体がありました。
犬猫みなしご救援隊さま の現地の様子のブログです。
一部抜粋
4月1日 福島原発20Km圏内どころか福島原発1Km圏内で3頭保護。
強制避難立ち入禁止区域で保護したの飼い主が見つかり日立市で
親戚に引渡し、同じく日立市で埼玉県の支援者さんに3頭引渡した。
被ばくしながらの保護活動に頭が下がる思いです。
救援物資の募集も行っておりますので、ぜひご覧ください。

