動物虐待で出場停止? | わんこ大好き          「わんふぃにてぃ」ブログ

動物虐待で出場停止?

先月の27日に

コロンビアサッカーリーグで行われたサッカーの国内試合

デポルティボ・ペレイラ対アトレチコ・ジュニオール戦で

たまたま、ボールが当たってピッチ上で動けなくなったフクロウを

ペレイラのDFルイス・モレノ選手がタッチラインに蹴り出そうとして、フクロウを蹴り飛ばした。

蹴られたのは相手チーム、アトレティコ・ジュニオールが幸運のお守りとしていたフクロウで、

この日の試合が行われていた同チームの本拠地メトロポリタン・スタジアムの屋根に住みついていた。




フクロウは、その後動物病院に搬送されたが1日に亡くなったそうです。

モレノ選手は観客から「殺し屋!殺し屋!」と大ブーイングを浴び、

警官に厳重に守られてスタジアムを脱出する羽目になった。

モレノ選手の行為が動物虐待に当たると伝えている。

問題の場面はテレビで放映されて同選手に対する批判が集中、

環境保護団体が処分を訴えて抗議行動を 呼び掛ける騒ぎになった。

モレノ選手は謝罪し、フクロウを傷つけるつもりはなかったと弁明したそうです。


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これとよく似た光景を見たことがあります。

首輪をしているワンんちゃんが一人で散歩しており、

「あれ!大丈夫かな!」って見ていたら、ごみ箱をあさりはじめた。

そこに、居酒屋のおやじがワンコを見つけて「こら!」っと言いながら蹴飛ばし、

ワンちゃん「キャ~ン」と3mくらい吹っ飛んで、走って逃げて行きました。

アッという間の出来事でしたので、何もできませんでした。

飼い主さんはしっかり躾けをしなかったのでしょうし、

居酒屋のおやじさんも、ワンちゃんに対して同様に無関心なんだと思いました。

かわいそうなのは、そのワンちゃんとフクロウですね。