介助犬(仕事犬)の同伴飲食について | わんこ大好き          「わんふぃにてぃ」ブログ

介助犬(仕事犬)の同伴飲食について

この間、アメンバーさんのブログを見ていて、めっちゃ憤慨したことがありました。

みなさんが普通のレストランで食事されている時に介助犬・盲導犬を連れた方がお店に入って

こられました。

お店の方は、困った顔して「ちょっと、お待ち下さい。」と言ってなかなか店に入れず、

挙句の果てに「他のお客さんに迷惑がかかりますのでお断りします。」そんな対応を見たら

どう思いますか?

自分は、どんなに有名でおいしいレストランだろうが、二度と行きません!!!


たぶん、その前に店長またはマネージャーを呼び付け「もっと勉強しろ!!」と一喝しますが!

法律第四十九号
身体障害者補助犬法(2003年10月1日施行)

第九条 不特定かつ多数の者が利用する施設を管理する者は、当該施設を身体障害者が利用

する場合において身体障害者補助犬を同伴することを拒んではならない。


となっています。


この場合の対応は、着席されているお客様にまず、

犬嫌いな方や犬アレルギーの方がいないかチェックしながら、ペットではなく補助犬である

ことを説明し、お客様の意向を尋ねることで混乱させないようにします。


補助犬の目印は、

盲導犬は、白または黄色のハーネス(胴輪)をしています。

聴導犬・介助犬は、「聴導犬」・「介助犬」と記載された表示を胴体の着衣に貼り付けています。

また、使用者の方に身体障害者補助犬健康管理手帳または認定書を携帯されているので、

事業者の方から提示を求めることもできるそうです。

補助犬は、家を出たら仕事中ということで、決して触ることや声を掛けたりしないで見守るようにして

いただきたいそうです。

また、いまだに「保健所の指導や食品衛生上で動物の同伴はできない。」と思っている方が

いますが、同伴できない場所は調理場内であり、テーブルフロアーや生鮮食料品売り場に補助犬

同伴を受け入れるように保健所は指導する立場にあるそうです。



飲食業界やコンビニ・スパーに携わっている方々に、


ぜひ、補助犬についてもっと知って欲しいと思いました。