志の輔落語 | 京都良いとこ 季節の彩り

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日々気に入ったあれこれの写真です。

1月のパルコ公演で発表された新作「大河への道」リバイバル公演いってきましたニコニコ

まくらから笑わしてくれました。リバイバルには「再演」という意味は全くないそうな・・・。
一度評判になったものが、いったんすたれて、おちぶれてから、もう一度評価されるという場合に使われるらしい。
いったん廃れる???どういうこっちゃ!
みたいな話を織り交ぜて、本篇に入ります。

ここからは、WOWOWでの放映など楽しみにしている方はお読みにならないでください。内容に少し触れますのでべーっだ!

伊能忠敬を題材に千葉の小役人が伊能の大河ドラマ実現のプロジェクトに取り組みます。新進気鋭の脚本家に依頼し、内容のプレゼン案を作ります。
しかし、悩む脚本家は伊能を上手く描くことができず・・・・。という感じで話が進みます。今の話と、脚本家が作った大河ドラマの脚本案を織り交ぜて落語が展開されます。いろいろな見方があるでしょうが、僕は「1人芝居」という印象が強かったです。もちろん面白いんだけどね。

でも、何より今日強く思ったことは、歩測だけでこれほど精緻な測量ができるんだ!ということ。
ゴルフの時の自分の歩測がいかにいいかげんなものであったか痛感。
これからは歩測の鬼になるぞ
!!