ジョン万次郎の続きです。


フェアヘブンにあるホイットフィールドー万次郎友好記念館を中心に、万次郎の足跡を辿る「万次郎トレール」を訪れました。


まずホイットフィールドー万次郎友好記念館です。

{DEDFD04D-74DA-4C9E-A3D2-A24B6E75384C}



入り口で案内を見ていたら、中から管理人が出てきて招き入れてくれました。

この方は、Frendship Society理事長のルーニー氏でした。
日本政府から叙勲を受けている人なのです。びっくりびっくり

ジョン万次郎に因んだ様々な事柄を丁寧かつ面白く説明してくれるので、とても楽しく身のあるツアーでした。目目

(時折、日本語が混ざるのでかえって聞きにくいことありましたが、、、ウインク  奥様は日本人で綾子さんとの事)


{A10FB56C-48B5-4F72-B74E-21A1A263F247}

万次郎の出身地である土佐清水市と姉妹都市になっていて、毎年交流があるそうです。

左上は、万次郎の足跡をパッチワークにしたもので、日米合作とのこと。

人形は日本からのお土産‼️


万次郎の子孫と船長の子孫の間でも交流があり深い絆が続いているようです。
また、米国大統領とのつながりもあるのですよ。


{46EFC9B0-846A-4D56-BF61-AE92F1E506FF}

友好記念館の裏にある納屋?

改装して茶室等にし、前庭は日本ガーデンにする計画を進めていると話していました。

最後にラズベリージュースを頂いてお別れしました。

我々2人だけだったのですが、丁寧に対応して頂き感謝です。‼️





次は、万次郎の通ったオールドストーンスクールです。
{2DFEBDD5-D4BD-4755-8141-7AED9FC038A7}


{B3CE0813-5686-4C25-9009-829E54CBE221}

右上は、実際に万次郎が書いたものです。

当時は、この地域での唯一の学校で6歳から14歳まで位の子供が一緒に学んでいたとのことです。






最後に図書館です。
{E827443C-9E36-4876-BB05-46F6FE8B909B}


目当ては、教えて頂いた天皇皇后両陛下(皇太子時代)のサインです。

図書館の方にお願いすると見せてもらえます。
私も署名してきました。{015AB6AB-8996-48AB-9FFD-CE933CFA74C2}
右写真の刀は2代目です。最初の刀は盗難に遭って戻っていないが、2代目の方が古いとルーニーさんに教えてもらいました。


思いがけずジョン万次郎の足跡に深く接する事柄を出来、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

このような旅も楽しいものです‼️


次は、ボストン近郊の「アメリカの故郷」と呼ばれるプリマスと「魔女狩り」で知られるセイラムを訪れる予定です。


両地とも20年以上も前に行ったことありますが、多分感じ方が変わっていると思うので楽しみです。あしあとあしあとあしあと


{AB573A17-6F3A-41F1-915B-60495639A003}