上京立ったまま新幹線に乗っているグランクラスもグリーン車も空いてなかったついてねーそんな中、レンタカーを予約した。気晴らしにドライブでも連れてってやろーかと思っている。これでゴミゴミの人だかりに混じらなくて済むしね!田舎者は車が好きなのだ
友人が癌になった大学時代からの親しい友人が乳癌になった。すげー普通のトーンでLINE報告してきたから、最初は「死ぬようなもんじゃねーんだろーなー」と受け止めてた。やりとりしてる間に、ほんとはそんな感じじゃないのが伝わってきた。というかつとめて明るく振る舞ってるのが解った。「4月から遊びに来るって言ってんのにいつくるんだ?もう6月だ。手術の都合で6/6までしか酒呑めないんだから遊びに来い」と言ってきた。仕事はめっちゃ詰まっててスケジュール的にかなりキツいけど、明日最低限の仕事を終わらせたら新幹線に乗ろうと思う。「めっちゃ忙しいけど、もしかして死ぬかもしれないだろうから遊びに行ってやる。死ななかったら今度は俺のワガママを聞け」と言っといた。いろんな意味でマジだ!数年後ワガママを聞き入れて貰う予定だ。まー、そんなこんなで会社で実施する健康診断について1日考えていた。3年前に初めて社員を1人雇い、今現在は社員5人パート等5人にまで人員は増えた。この6月で6年目に入るが、これまで健康診断などはやったことがなかった。起業以来、無我夢中で走り続けてずっと1人でやってる感覚のまま、気づいたら従業員が増えていたというのが表向きの言い訳だ。頭の片隅には、そのうちそういうのもちゃんとしなきゃなという想いはあったが、忙しさを言い訳にして業務を優先させてきたのが実際のとこだ。今回の件で、自分的健康診断の優先順位がいきなり上がってきたので、さっそく週明けにでも手続きをしようと思う。従業員の健康は会社の健康であることに今更ながらに気付いた馬鹿な社長だったことを反省。従業員といえば、地元に帰ってきて痛感することがある。優秀な人材が極めて少ない・・・ほんと心の底から残念になる。そりゃ、ここまで低い意識とモチベーションでは、日本一年収が低い男性の県ランキングで1位にもなる・・・しかも寿命が短い男性の県ランキングでも1位だ・・・因みに今現在うちの会社にいる人材は1人を除いてみな優秀だ!(除いた1人もポテンシャルは高いはず)これはマジだ。そのことについては俺はめっちゃついてる!先月辞めていった1つ年下の男性社員は、送別会で酔っ払って「○○さんと○○さんは犠牲を払ってまで仕事して楽しいですか?」と一応社長の俺を前にして毒づいて辞めていった。因みにその○○さん達の給料は彼の約倍だ。彼はヒクほどに仕事が出来なかった・・・いや、介護の現場では出来ていたのだろうか?(奥さんの親父が市議会議員で、そのコネでもといた介護業界に戻っていった)彼が6ヶ月費やして必死に覚えた?業務を、倍率20倍を潜り抜けて入社した優秀な人間は2週間でモノにした。そうなると1ヶ月で給料は逆転する。当然だと思うし、それが営業あがりの俺のやり方だ。辞めてくれて良かった!