今日は、ちょっと温泉へ来ました

訪れたのは、長岡市の蓬平温泉

故郷に、しかもこんなに近くにこんな素敵な温泉地があることを、今まで知らなかった



長岡市内から山に向かって入っていくと、だんだん周りの音が少なくなっていく

「なんか……いるよね?」

昔は熊なんて意識もせず、小さな頃からひとりで山に遊びに行っていたのに、最近は少し戸惑ってしまう

国道17号線から7キロほどで、立派な旅館が見えて来た

駐車場に着くと、紺色の半被を着たスタッフが爽やかな笑顔で出迎えてくれた

堅苦しくなく、それでいて、一つ一つの所作が丁寧で一瞬のうちに来て良かったと思わせてくれる



館内は落ち着いた和の空間





部屋の窓からは、山の緑が一面に広がっている







とはいえ、見慣れた風景ではあるが

こういう場所に来ると、

「何もしない時間も、たまには必要だな」

と思う

ちょっと得した気分に浸りながら、

温泉に入って、ゆっくりして、美味しいものを食べて、今日は少しだけ、時間を忘れて過ごします







蓬平温泉

また一つ、好きな場所が増えました

近くにあるものほど、意外と知らないもの


「日本に生まれて良かった」


こんなことを思うのは何年ぶりだろう


日本の良さは、自由というだけのものではなく、伝統と思いやりの心をつなぎ続けている文化である


なんちゃって!

似合わないセリフも飛び出すほどのいい一日になりました