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昔のゲームプレイ日記

普通のゲーマーによるゲームプレイ日記。マターリやらしてもらいます。



中央の橋を巡り海賊との決戦です。

所詮斧もちの海賊ですので軽くあしらいながら進軍します。

弓兵が手斧の餌食になることだけは注意を払います。


そうそう、私の今回のプレイではよく敵陣に単騎突撃しています。

一見何も考えていないようですが、危なくなったら担いでしまえば安全、という考えです。

もちろん斧の攻撃なんぞ当たらないだろう、という楽観もありますが。


例えば命中率20%というのは怖いです。

しかし20%の攻撃が2回連続で当たる、ということを考えると話は別です。

その確率は0.2×0.2=0.04

つまりたったの4%しか無いのです。

これを多いととるか、少ないととるかはプレイヤー次第です。


でも思い出してみてください。

このゲームでは命中率が0%というのは無いのです。

最低命中率1%とたいして変わらないと思いませんか?

私は決して少ない数字ではないと思いますが、敵の必殺率が0であるならこの手の突撃はアリだと考えます。

それでも当たるときは普通に当たりますw


ここまでの

戦死者0名、総リセット回数0回



索敵マップです。

こちらからは周囲3マスしか見えません。

しかし敵からは全て見えています。理不尽ですねw

この辺がベルウィックサーガと大きく異なるところです。

ボスのリフィス捕獲を目指し進軍します。

横と後ろから増援がわんさか出るし、前には傭兵隊とウォーリア。そして最後に大きな山場があるマップです。


スタート南の砦の片方とスタート東にいるウォーリア捕獲でたいまつが手に入ります。

たいまつを使えば視界が大きく開けますが、1ターンごとに視界が狭まります。


さて、このマップは中央の橋の西側、東側で戦略を変えて進軍します。

スタート地点の西側ではできるだけ捕獲を目指します。

マーティとダグダは東へ進軍し、ウォーリアと決戦です。


この2人を組ますのは支援効果が得られるからです。

マーティとダグダは親分子分の関係なので、マーティは親分から周囲3ますにいると支援効果を受けることが出来ます。

命中率、回避率、必殺率、必殺回避率に10%加算です。


このように、今作ではキャラの親子関係、兄弟関係、師弟関係、恋愛感情などにより支援効果があります。

それを見つけ出して有効に生かすことが、このゲームの攻略にとって非常に重要です。

リーフ・ナンナみたいにお互いに支援を得られる関係もあれば、ブライトン・マチュアのように片方の支援しかない場合もあります。


つまりリーフとナンナは両思いですが、ブライトンは勝手にマチュアに片思いしてるだけということが想像できますw



さていよいよボス戦です。

倒すだけなら簡単なのですが、捕獲するとなると難易度がぐっと上がります。


というのも本作は地形効果の影響が大きいからです。


山にいると回避率が30%アップするのは従来どおりなのですが、それに加えて守備力も+3となります。

このように守備力が上がるメリットが大きいので、地形効果は重要で、地形を制したものがトラ7を制すと言っても過言ではありません。


そしてボスがいる玉座や城、砦ですが、なんと守備力+10です。

ほとんどの攻撃を受け付けません。しかし本作では通常ダメージが0でも必殺がでればダメージが発生します。

よって、ボス戦には必殺狙いか、魔法で攻撃するか、特効武器で攻撃するかのいずれかになります。

1章でワイズマンを倒すのにハンマー装備のダグダを使ったのはそのような理由によります。