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昔のゲームプレイ日記

普通のゲーマーによるゲームプレイ日記。マターリやらしてもらいます。


さて、あとは宝箱とシスターの持ち物を強奪して離脱するだけです。


おっと、ラーラの存在を忘れるところでした。



リーフたちはいつかエーヴェルを助けることはできるのでしょうか・・・。

そんな複雑な思いを胸に、くらかったとらわれの日々は終わり、ようやく日の光を浴びます。


この動画はキーズレのため録画失敗しており、最後の5分くらいをカットせざるを得ませんでした。

このようなことは実は2章や4章外伝でも起こっていて、そのときは仕方なくまた最初から撮り直しました。

しかし、かなりストレスがたまるため、今後は録画失敗した場合、その部分をカットして載せます。

ご了承願います。

カット部分の詳細はメモをして、あとでブログの方に書くことにします。


映っていないところの詳細は以下の通りです。

・ロナンは壁越しにロプトマージを倒す。

・リフィスはマージからサンダーを盗み、かつスナイパーをおびき寄せる。

・スナイパーはリフィスに攻撃→リフィスかわす。

・すかさずスナイパーを囲み、ダルシンで捕獲。銀の弓ゲット。





さて、トラキアの重要なシステムである「毒状態」の登場です。


これは毎ターンHPが1~3減っていくという、RPGなら普通のシステム・・・に一見見えますがそこはトラ7w

死ぬかクリアするまで永久にこの状態は続きます。


実はこの毒状態、直す方法は2つしかありません。

一つは毒消しというアイテムを使うこと。

ただし、3個セットで1500Gもします。

ご存知のようにこのゲームではお金は貴重品であり、なかなか購入意欲がわきません。


もう一つはレストの杖、という杖で回復する方法があります。

ただしこの杖は高価なうえ、使いにくい理由があります。

レストはスリープ・サイレス・バーサクといった「絶対に治さないといけない」状態も治すことが出来ます。

ですので、毒状態のような緊急を要さないバッドステータスでこのような高価な品は使いにくいのです。

後半になればなるほど「毒ごときで」この杖を使うことはできないのです。


そしてこれこそが毒の恐ろしさです。

痛いんですけど、すぐ死ぬような状態でない。

だから放っておいても大丈夫に思える。

高価な回復手段を使うまでも無い。


つまり、私たちの生活で言うならば、なんとなく風邪っぽいんですが、病院に行くほどのこともないことに似ています。

しかし風邪というのは時に合併症を起こす可能性もある怖い病気です。死に至ることも珍しくありません

。本来は即治療が望ましいのです。

トラキアでもそれは同じで、ほうっておいたら毒で死んでいた、なんてことがよく起きます。


ちなみに、毒状態のユニットをかついでいれば、毒のダメージを受けません。

また、離脱マップならばとっとと離脱させてしまうのも有効な一手です。


マージ軍団を倒した後は中央の弓隊の撃破に向かいます。


中ボスのバンドルは武器を沢山持っているためできれば捕らえたいところです。

特に斧は不足しているため、一つくらい奪っておかないと後で苦労するかもしれません。

とはいっても、捕獲できるくらいの体格の持ち主がダルシンしかいません。

バンドル対ダルシン、勝負の行方はいかに。


あと、ラーラは場外の宝箱をとりに使い走りさせますが、彼女を置き忘れないように気をつけます。

と、いうのも私は一度すっかり存在を忘れたことがありますw