いよいよロングアーチの初登場です。
このユニットがトラ7を難関ゲームにしている主犯だといっても過言ではないでしょう。
今までみたいに楽観的突撃は死に直結します。
おかげで少し動画が長くなりましたが、ご了承ください。
アーチ対策についてドリアス曰く、
本体でひきつけ、別働隊撃破が中策、
騎馬隊突撃が下策、
上策は自分で考えろ、
と言っています。
では、ドリアス伯の言う上策とは一体何なのでしょうか?
諸説あると思いますが、個人的にはドリアスのいう上策は弾切れを待つこと、であると私は解釈しています。
一人に書を持たせて囮にして、10ターンアーチを打たせ尽くす。
これで完全無力化しますが、時間がかかって仕様がないのであまりやりたくありません。
(後にそれをやらざるを得ないマップがあることを断っておきます)
しかし今回(このマップに限らず)はどれも使いません。
私自身の経験則に基づいた独自策を使います。
名づけて『リフィス避雷針作戦w』
その名の通りリフィスに的をやってもらう作戦です。上策に似て非なるものです。
リフィスは迷惑でしょうが、強制出撃させますw
まずロングアーチが狙ってくる優先順位というものがあります。
優先順位の高い順から、
①あと一撃で死亡するユニット
②シスターやトルバドールなど回復系
③盗賊
④リーフ王子
となることが私の経験からわかりました。
(しかし、これはあくまでもユニットが平均的に育った場合。ものすごく強い盗賊とか、リーフ王子が物凄く守備力があるときなどはこの限りではない。)
これは11章で実際に私がやっていて、録画もされてる例を挙げたいと思います、
ロングアーチが2機います。
狙えるのはブライトンとリーフ。
ブライトンはアーチの攻撃2発で死亡します。
リーフは3発で死亡、2発はぎりぎり耐えられます。
被命中率は二人とも同じくらいです。
みなさんが敵でロングアーチを操作できるならばどちらを狙いますか?
しとめられるブライトンを狙いますよね。
しかしCOMはリーフを狙ってくるのです。
このルーチンを利用してロングアーチは攻略していきたいと思います。
ここで前章で手に入れた『エリートの剣』が役に立ちます。
リフィスを山に待機させ、エリートの剣を装備させて起きます。
もちろん書と傷薬は必須です。
この条件なら回避率+30%、守備力+8!です。2発くらい当たっても死にません、というか当たること自体があまりありません。
しかも経験値も2倍もらえます。
リフィスが避雷針になっている間に本体は攻略していけばいいのです。
ですが、本体が攻撃中に敵の攻撃を食らい、アーチの攻撃を耐えられないHPまでダメージが下がった場合は、アーチはリフィスからそのユニットへ的を変えてくるので注意が必要です。
その場合は惜しみなくリブローを使いましょう。
最後に、セルフィナなどの突撃のスキルを持っているユニットは要注意です。
突撃が発動して、問答無用に2回攻撃を食らい死亡した経験をお持ちの方は多いはずです。