第7章 トラキアの盾 4/6 | 昔のゲームプレイ日記

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バーサーカーが思いのほか強く苦戦です。

しかたがないので戦線を下げます。

一方北の隊も敵の地形効果による硬さに苦戦。

思いのほか時間がかかってしまいました。


そして闘技場では2軍行き濃厚メンバーに命を張って稼いでもらいます。





ここで私的な闘技場のテクニック、というか基本事項を紹介。

一言で言えば、闘技場では「欲をかかない」、これに尽きます。


まず掛け金。

これにより敵の強さと武器が決まります。

600~800くらいの時は、敵は銀装備でこちらは鉄装備になります。

しかし、能力は低く抑えられており、銀装備による一回の攻撃力は高いものの、

追撃や命中率は低くなっています。


また、900以上だと敵は鉄装備、こちらは銀装備となります。

しかし敵ユニットの能力が高く、すばやさの低い味方ではバンバン追撃を食らいます。

この状況はさけた方がよいかと思います。


800~900だと双方共に鋼装備となります。

敵の能力も中間くらいです。

鋼装備は重いです。

なので、ダルシンやマーティなど体格があり力持ちのユニットは、

敵に銀装備を持たせるよりも有利になる場合もあります。


お金を払うと対戦する敵ユニットと武器が紹介されます。

敵ユニットの種類は選ぶことが出来ません。完全に運です。

(ただし、下級ユニットの場合は下級ユニットとなるが、間接攻撃の場合はスナイパーが出ることに注意)

そして戦闘が始まると、戦闘画面になります。

そこで初めて敵の攻撃力が表示されますので、一瞬で自分の防御力と合わせて計算し、何発まで食らえるかを算出しなくてはいけません。

日ごろから引き算の練習をしておきましょうw


そして最後にキャンセルについて。

あと一発食らったら死ぬ、というときは命中率99%でも止める事。(1%は当たるときは普通にあたります)

きっぱりあきらめることが肝心です。


繰り返しますが欲をかかないこと、これが大事です。