いろいろと試しているうちにあることに気づきました。
と、いっても技術的なことではなく、あくまでも経験則なのでこれでトラブルを回避できるかどうかは疑問ですが、やってみることにします。
今までは章の始めからクリアまで一本の動画を撮り続けました。
しかしそれだと途中でキー入力がズレるとそこから先だけでなく、その動画ファイル自体がゴミになります。
そのキー操作がずれる、ということですが、もれなく25分以上のところで起こっていました。
動画を長く撮れば撮るほどこのリスクが増えるのかもしれない、と思いました。
そこで5章から動画の撮り方を変更してみます。
1本の動画の長さを20分前後にします。
20分前後で動画録画をストップし、すぐさま違うスロットに録画します。
録画停止地点では中断セーブのおねえさんの絵のところにします。
つまり、20分前後のファイルをたくさん作ってリスク回避します。
しかしながら、この方法だと20分ごとにセーブを取る事になるのでは?とエミュレータに詳しい方は思うかもしれません。
その通りです。
ぶっちゃけ失敗したら前の録画停止地点に戻って何も無かったかのように続きをプレイすることは、可能です。
でも宣言します。
それは絶対やらない。
前にも書いたが、それをやってしまったらこの企画をやる意味が無いし、もはやトラ7では無くなる。
大好きなトラキア776を裏切ることになるからです。
従来どおり、死んだら
序盤(10ターン以内)で死んだ場合、またはリーフ・ナンナ・サラなどの重要キャラが死んだ場合は、リセットしてリセット回数と状況をblog上に申告。
その他の失敗の場合は、そのままゲームをすすめる。
これを遵守します。
もしこの方法でも上手く録画できなかったら、それはその時また考えます。
とりあえずこの方法をやってみます。