はじめに | 昔のゲームプレイ日記

昔のゲームプレイ日記

普通のゲーマーによるゲームプレイ日記。マターリやらしてもらいます。

任天堂のスーパーファミコン用ソフト『ファイアーエムブレム・トラキア776』をプレイしたいと思います。


ファイアーエムブレムというゲーム自体が難しいゲームかもしれませんが、

このトラキア776ですが、ファイアーエムブレム史上最難関といわれています。

私自信、このシリーズは蒼炎以外全てプレイしていますが、やはりこれが一番難しかったです。

そして一番愉しかった。(←ここ重要)


発売当時はプレイステーション全盛期。任天堂も主力ハードは64だったとおもいます。

そんななかスーパーファミコン専用ソフトとしてこのソフトは世に出ることになりました。

しかも書き換え専用というまさに「やりたい香具師だけやればいいじゃん」的な挑戦的なソフトでした。

事実私の周りにこのソフトを持っている人を見たことがありません。


そんな私も実家からスーファミを発掘し、ソフトをローソンに予約しました。

そして発売日。

期待に胸を躍らせ、ローソンでゲット。

家へ直帰し数年ぶりにスーファミの電源を入れる。

聖戦の系譜の外伝的なソフトだということで、聖戦くらいの難易度だと思い気軽にプレイしようと決意。

しかし、その日から絶望と時間との戦いが数百時間続いたことは古き良き思い出です。

人生においてファミコン時代からゲームをやっておりますが、心の底から発狂したのはこのソフトだけでしたw


その一年後ロム版が発売しました。

ビッグカメラで¥4800だったこのロム版トラキア776ですが、今ではプレミアが付いています。

出荷数の少なさ、上述のように時代背景におけるハードの興隆、そしてトラ7が持つ魔力的な面白さがそうさせているに違いありません。


さて、そんなソフトを懐かしむ出来事があり、今になってもう一度プレイしてみたいと思い、このblogを始めました。

と、いうのも、ニコニコ動画の方で『FE紋章の謎』をプレイしているのを公開している人がいて、ああ面白いことやってるなー、と思いました。

そのうp主に感化され、FE、できればトラキアをもういちどやってみよう、どうせやるなら記録を残そう、どうせ残すなら公開にして昔の緊張感のままプレイしようなどどんどんエスカレートしていきましたw

今回はスーファミ本体が行方不明のため、エミュレータ(zsnesというもの)を使ってみました。

私のロムと相性が悪いのか、レベルアップ時にちょっと画面が雑になりますが、見れないほどのものではないでしょう。

Snes9Xだとこの現象は起こらないのですが、まあ仕方がありません。

また、おそらくトラキアはファイアーエムブレムファンでもやったことがない人が多いことでしょう。

この機会に是非ともこの素晴らしいゲームに触れていただきたいく存じます。

そして(中古屋で出回ることはほとんどありませんがw)このソフトを見つけたら実際に手にとってやってみることをオススメします。

是非とも多くの人にこの感動と絶望と喜びを味わって欲しいと思います。


ただし責任は負いませんww

私の友人に聖戦の系譜をクリアした人がおりました。

彼にトラ7を貸したことがありますが、彼は1章で挫折しましたw(実話です)

それ以来トラウマになり彼は二度とFEに手を出していないとか・・・。

そのくらい前作の聖戦の系譜とは似て非なる作品なのです。



駄文ですが、この辺で最初の挨拶を終わらせていただきます。

クリアまでどれだけかかるかわかりませんが、長い目で暖かく見守っていただけると幸いです。




では、ココからはプレイスタイルを説明したいと思います。


まず、今回は完全攻略とかスーパープレイとかをするものではないことを断っておきます。

ていうか、私はごく普通のゲーマーですのでそんなものは無理ですが(^_^;)

ストーリーを進めていくことを最優先したいと思います。


詳細ルールは以下に列記します。


・リセットは控える。

リーフやナンナなど主要キャラが死んだとき、または10ターン以内に誰か死んだ時にリセットしてやり直します。

また、ストーリーを楽しむというコンセプトから、以降の章に会話が残っているユニットが死んでもやり直したいと思います。

(例えばオーシンは8章外伝までは必ず生かすが、ダルシンは登場章で死ぬ可能性もある、ということw)

リセットした動画はアップしませんが、リセット回数は正直にblogに自己申告します。

それ以降のターンではキャラが死んでもリセットしません。だってやり直すのめんどくさいですもん。

彼らの屍を乗り越えて先に進みます。

そんな進み方もまた「ファイアーエムブレム」かと。


・会話は出せるだけ出す。

ストーリー重視ですので、会話は可能な限り全て出します。

ユニット同士の会話もそうですが、一般人との会話も全て出します。

ただこのゲーム、シナリオ分岐があるため、全て会話をさすのは不可能です。

お坊ちゃんをぬっ殺すルートと森のルートがありまして、ストーリー的には前者の方が面白いのですが、

後者はヤツが、というかヤツの特殊なスキルが貧乏リーフ軍にとっては必須になると思われるので、おそらく森ルートに進むと思います。



・極端なレベル上げはしない。

ボスチク、闘技場のみでターンが終わる、盗賊の交換ループなど、見ていて面白くないものはやりません。

ただし、制圧マップでリーフが城にたどり着くまで暇だったら闘技場は利用します。

また、増援が無限でないマップに限りですが、基本は敵の殲滅を目指します。

このゲームはある程度レベルがないと先に進むことすらできないからです。



・成長調整はしない。

~が上がらなかったからやり直すなんてことはしません。

成長は全てあるがままにまかせます。

ドーピングアイテムは使いますが、それらは秘密の店で購入はしません。

(ていうかおそらく金欠になるので物理的に無理w)

「~書」は成長率を調整できるので使いたくないところですが、

これらのアイテムには敵の必殺率を0にする効果(スキル怒りを除く)があります。

よって、一人一枚という縛りでこれらの所持をすることにします。

ぬるゲーマーですのでコレがないと無理です、すいません。



・更新について

私はヘビーなゲーマーではないため、更新が遅れがちになります。

おそらくクリアするのはかなり先になると思います。
いや、そもそもクリアできるかどうか怪しいですw

実際このゲームを全員生存でクリアしたことは一回しかありませんし、クリア自体も2回しかありません。

長い目で応援していただければ幸いです。




とりあえずこのくらいで。

おそらく後から追加します。




2/23 加筆