わんだ~の言葉 -23ページ目
渋谷はもはや毎年恒例になってる仮装したコ達でいっぱい

クオリティの差はかなりあるけど、みんな楽しそう☆

若い頃にこんだけ浸透してたら、そりゃやってたよなぁって思いながら、家に帰る。

明日は菊花賞だから、久し振りに競馬しようかなぁ~



iPhoneからの投稿

この時期だけ毎年、本を読みます。


いつもはマンガしか読まないんですけど、この時期だけは活字にハマります。


理由は毎年この時期に海外に行くからです。


成田空港の本屋でその旅の間に読む小説を買って行くんですけど


今回は東野圭吾にしました。


なんかメジャー過ぎてちょっと敬遠してましたけど、初挑戦☆


ガリレオシリーズから読みましたけど、めちゃくちゃ読みやすいですね。


ドラマの脚本をそのまま読んでるみたいです。


確かにこれは短編だし、誰でも気軽に読めて楽ちんでいいなって思いました。


んで、今週は長編の『変身』を読みました。


毎晩3時過ぎまで読んで4日で読み終えました。


読みだしてからSFっぽさと人の心の変化に迫る面白い話だと思ってました。


オチというか、ある展開までは思っていた通りで良い感じだったんですけど


昨日読んだ最後の部分はなんか残念過ぎました。。


急に書いてる人変わったのかな?高校生が書いてるの?っていうくらい一気にご都合主義に・・・。


主人公以外の登場人物の行動にも「なんで?」ってなりました。


途中までは面白いし、考えさせられるけど、最後の5分の1が残念な作品でした。


次は何を読もうかなぁ~。


もう1回違う東野圭吾作品を読もうかな。


早くしないとすぐに活字離れしちゃうから、今のうちに読んでおこう☆

今回の旅行は最高の部屋と坪井さんのおかげでかなり有意義なものとなりました。




それと坪井さんと話す事で色々考えさせられました。




人の価値って一面だけでは決めれないし、勝ち、負けとかないって思うけど




今のところは坪井さんの方が圧倒的に『良い人生』を送ってるなぁ~って思いました。




もう地球を一周半して、世界の色んなところで仕事して、今も楽しく色んな事をしてる。




周りには色んな夢や野望を持っている人がいる。




すごく羨ましく感じました。




それにダナンという街。




100万都市だけど、本当にこれからの街で、見た事ないけど戦後の日本みたいでした。




活気があって、変な話人殺し以外は何でもアリみたいな状態。




坪井さんから色んな話を聞いたけど、本当にまだまだ夢がいっぱいつまった場所だと思いました。




完全に成熟した東京で勝負するよりも、ルールや色んな事がまだめちゃくちゃだけど




逆に何でもできるこういう場所で勝負した方が面白いんじゃないかって思いました。




世界にはこういう場所がいっぱいあるんだと思うとワクワクするし




まだ33歳、完全に独立して2年ちょっと。




まだまだ身を粉にして仕事して勝負しないといけないんじゃないかってすごく考えさせられました。




このブログの最初で30で独立を目標にしてて、今独立してるけどまだ何も成し遂げてない・・・。




今回の旅行で35には世界で仕事をする事を目標にしようと思いました。