この時期だけ毎年、本を読みます。
いつもはマンガしか読まないんですけど、この時期だけは活字にハマります。
理由は毎年この時期に海外に行くからです。
成田空港の本屋でその旅の間に読む小説を買って行くんですけど
今回は東野圭吾にしました。
なんかメジャー過ぎてちょっと敬遠してましたけど、初挑戦☆
ガリレオシリーズから読みましたけど、めちゃくちゃ読みやすいですね。
ドラマの脚本をそのまま読んでるみたいです。
確かにこれは短編だし、誰でも気軽に読めて楽ちんでいいなって思いました。
んで、今週は長編の『変身』を読みました。
毎晩3時過ぎまで読んで4日で読み終えました。
読みだしてからSFっぽさと人の心の変化に迫る面白い話だと思ってました。
オチというか、ある展開までは思っていた通りで良い感じだったんですけど
昨日読んだ最後の部分はなんか残念過ぎました。。
急に書いてる人変わったのかな?高校生が書いてるの?っていうくらい一気にご都合主義に・・・。
主人公以外の登場人物の行動にも「なんで?」ってなりました。
途中までは面白いし、考えさせられるけど、最後の5分の1が残念な作品でした。
次は何を読もうかなぁ~。
もう1回違う東野圭吾作品を読もうかな。
早くしないとすぐに活字離れしちゃうから、今のうちに読んでおこう☆