アメリカン・スナイパー | わんだ~の言葉

久し振りに映画館で映画を観ました。


『アメリカン・スナイパー』


ほぼ前情報なしで観ました。


実は先週観ようと思ったんですけど、満席で全然空いてなくて観れなくて、昨日やっと観れました。


実話を元にした話ってだけで観たんですけど、良かったですね。


内容が内容なので「面白い♪」っていう感じではないですけど見応えありました。


すぐに入り込んでしまうんで、ずっと手汗をかいていました。


こういう映画を小学校、中学校の授業で流せばいいのになぁ~って思いました。


色んな戦争映画だったり、悲惨な内容の映画を観てきた30代の俺なんかよりも絶対感受性豊かだから


俺なんかよりもずっとインパクトに残って、戦争はもちろんだけど


『人を殺す』って事に関して少しは考え方が変わるんじゃないかなぁ~


ゲームや漫画でいっぱい殺す事が麻痺してるところにこの『リアルさ』を観たら絶対意識が変わると思う。


観終わって、クレジットを観て『クリント・イーストウッド』が監督って知りましたけど


『っぽいなぁ~』って、すごく納得しました。


中途半端な小手先のテクニックなんかは使わず、王道。


80年代、90年代のような演出とセリフ回し。


久し振りだったから逆に良かったのか重厚な「ザ・アメリカ映画」で良かったですね☆


もうおっさんになったのか、こういう映画の方が観やすいですね。


ただ、最後のクレジットの「無音」はちょっと・・・(;^_^A


日本人らしさというか、みんな真面目に数分間の無音をじっと待ってましたw


あれ、屁したかった人は辛かったやろうなぁ~


付き合いたてのデートとかであの時間は中々きついやろうなぁ~って思っちゃいました。


今、観るべき映画だと思います。