六本木 | わんだ~の言葉

先週の金曜日の夜に六本木で映画「ヒア アフター」を観てきました。



六本木も思い出の場所で、奥さんが4、5年前まで六本木ヒルズの近くで働いてて



当時俺は渋谷で働いてたから、いつもバイクで六本木まで迎えに行っていたのを思い出しました。



六本木ヒルズの映画館で映画を観るのも久し振りで、やっぱりいいなぁ~って思いました。



渋谷の映画館よりも席が広いし、何よりも外人が多い。



ホント男が外人で、女が日本人というカップルの多さに改めてビックリしました。



しかも「お前んちかい!」って言いたくなる程のイチャつきかた。大和撫子はどこに行ったんでしょうね・・・。



まぁ、でも外人がいるのは自分としては良い事です。



外人は全然違うところで笑うから。



映画観てて「え?そこで笑うの??」って所で笑うから、そこが逆に面白い。



っで、ココから映画の感想です。



スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、クリント・イーストウッド監督という大御所2人による映画です。



ぶっちゃけ、4日前に観たのにあんまり思い出のシーンとかってないです。



いや本当に何ともない話なんです。良くも悪くもアメリカ映画っぽくないですね。



話自体もかなりしょぼいです。



若手じゃ絶対GOが出ないと思うし、クリント・イーストウッドだから映画になった感じですね。



ただ、俺はクリント・イーストウッド監督の映画を観ている間いつも「??」となっちゃいます。



このシーンの意味は今、俺が感じたままでいいんだろうかと思ってしまうんです。



だって、アメリカ人のおじいちゃんが考えている事と日本人の若者が感じる事が全然違うはずだから。



でも、それを常に考えるからか、2時間を超える映画なのに長さを感じませんでした。



2時間を飽きさせないで見せるって事はやっぱりクリント・イーストウッドはすごいのかなって思っちゃいます。



映画は娯楽だし、映画館を出た後にお茶をしながら「アレってあぁだったよね!」とか話せるのが



すごく大事だと思うから、そういう面ではクリント・イーストウッドの映画はいつも観終わった後



確認作業をしたくなるからいいのかなと思います。



たまに映画館出て、今観た話に全くふれずに帰るような作品もありますからね。



今日は1日で映画の日だし、1人で昼から映画でも観に行こうかな(‐^▽^‐)