飲みニケーション
以前は避けていたお客さんや、同僚との飲み会ですが、
今は、積極的に参加しています。
より良く仕事を回したいと考えていると、自然とそうなってきました。
先日は、久しぶりに会社の後輩を誘い、飲んで来ました。
6年前、同じプロジェクトのリーダーとメンバーだった関係。
以降のプロジェクトや、現在状況について話しました。
改めて、こういう場を設けないとお互いの状況が分からないと実感。
同じ事務所の隣同士の島に席があるのに、顔を合わせるのも月に一回です。
さらに、先日、私が行ったプロジェクトの成果発表に話題が及ぶと、
「先輩の発表で、私が見て来たコンサルの行動が理解できたんですよ。」
発表後の議論では、全く発言しなかった後輩。
一方で、議論を盛り上げる立場にある自分。
ある程度、活発な議論ができたと思っていたこともあり、
そんな思いを持つ後輩に、発言させられなかったことに、少々ショックでした。
「場」をつくるむつかしさと、「飲み」の重要性を改めて感じました。
「飲みニケーション」
古い言葉ですよね。
12年前に初めて聞いた時に、既にオヤジ臭い!と思っていましたから、
今となっては、化石ですね。でも重要。
活かしていかねばと思います。
「SEの3種のドリンク」
基本の「リポD」
体調不良時にカクテルする「ポカリ」
そして夜23時からの「ビール」
今日も終電終わってしまいました。
「悩む」と「考える」
昔、上司に言われた言葉。
「悩んでしまったら別のことをするか気分を変えた方がいい。
もしくは、動いてしまうか。」
うんうん。その通りだ。
と、思っていたのですが、実は理解できていないことが分かりました。
客先にどうしても提言の必要があったのですが、
どのように会話すれば良いか分からず、考えていました。
上司 「何してるの?」
私 「・・・・と言うわけで、
何て言えば良いか分からなくて考えてたんです。」
上司 「それは考えてるんじゃなくて、悩んでるんじゃん。」
私 「!」
上司 「分からなかったらどうするんだよ。
それを考えろよ。
誰かに相談するか、相談できる人がいなけりゃ
やってみるしかないじゃん。」
目的達成のために、ほんの少しでも体裁やプライドがあると
「考える」ことができず、「悩む」ことになるようです。
「悩み」は、行動を遅らせます。
それ以来、ふと行動が止まってしまったとき、
今、自分は、悩んでいるのか、考えているのか、
自問自答するようにしています。
事務処理は大切
ゴールデンウィークも終盤。
そろそろ休み明けの仕事が気になってます。
休み前に溜めてしまってた仕事を、今のうちに処理しなければ!
溜めてしまったのは・・・
実務に追われていると後回しにしがちな、事務処理です。
春から管理職となり、
これまで、正直言うと大事にしていなかった
これらの庶務的な仕事。
反省しています。大切です。
これまでは、兵隊として実務に向かっている間に、
上司が、こういった手間の掛かる処理をしてくれていたんだなと思うと、
馬鹿に出来ません。
GWなどの長期休暇に関わらず、仕事の遅れを
取り戻すことができるのは、週末などの休暇だけ。
もちろん、週末に仕事を残さないのが、一番良いのですが・・・。

