昔ハマってたドラマを見返すシリーズ。

NIM3BERSを全て見終わってしまい、Amazon primeでは私が見たいのがあまりなく、しぶしぶフリンジを見始めました。


多分8年前とか?見てたと思うんだけど

パラレルワールド系の話で、ちょっと難しくて途中で辞めた記憶が。



8年の間に、いろいろ学んだ今

見返してみると、これまたすんごい内容のドラマですよ。



人体実験で、人体兵器に仕立て上げたり

とにかく奇妙な殺人事件と科学の話です。



でもこれって、すでに起こってることですよね?

マイクロチップを体内に埋め込んで、お会計してる国もありますよね?



アメリカのドラマが好きで、よく見るのですが

ナンバーズもそうだし、このフリンジもだし

結構未來予測的内容のものが多いです。


フリンジも10年前くらいのものだし

こうやって少しずつ私達の意識に入れていってるんだろうなと再確認した不安



スピ系、興味ある方はちょっとグロいけど見てみてね!

今晩は。KOKOです。

今日は、実親にオランダ行きを報告しに行ってきました。

 

両親は、ザ昭和 というか、結構厳しい人で

父は頑固一徹みたいな、躾のためなら暴力も厭わない的な感じの人で

母はとてもとても気が弱く心配性で、最近ちょっとアルツ入ってきてるんじゃないかな?と言う感じです。

 

 

最初は、否定と言うか、日本で生活もままならない奴が、なぜ海外で働くのか?

憧れだけじゃ、子供2人もいる親としてどうなんだ? みたいな、

かなり棘のある物言いだったのですが

 

途中自慢話(失礼)自分語りが入り(この言い方もまた失礼だろ)

少しずつ状況は温和な空気になり

 

私もなぜか、感情が抑えられず涙が止まらなくなったりしながら

 

最後は、夫の覚悟ある言葉も聞けたということで

応援してくれる言葉で、終わることができました魂が抜けるほっっっっ

 

 

 

いくつになっても、親と正面切って真剣な話をするのは苦手です。

 

 

父が怖すぎて、小さいころはよくこわい夢を見ていたし

若干トラウマ的なところもあると思う。

 

 

ただ、今回嫌な気持ちを押して話し合いの場を設けて良かった点が2つあります。

 

 

 

1つは、

夫は、これまた静かに頑固なタイプで、自分で勝手に決めたら私の意見はもちろん、友人の意見にも全く耳を貸さない性格。(それでアメリカも私が知ったときは末期症状でリカバリーできなくてダメになったしな)

今回のオランダ行きも、あまりにも突然だったので

心配のLINEが、彼の友人サイドから結構来たのですが、それでわかるように全く人の意見を聞かないのです。

 

なので、ここまで突っ込んで、厳しいことを言う人が誰もいなかったので

嫁の父ではありますが、厳しめに問われることによって、夫も、もちろん私も覚悟を強くできたと思います。

 

 

2つめは、

父の自慢話の裏側に隠れた思いを知ることができた事。

父は、高校生くらいに父親(私の祖父)を亡くしており、かなり生活が大変だったようです。

成績はどうやら良かったらしいのですが(本人談)(汗)

お金が無く大学に行けなかったことで、本人はそんなこと言いませんが

社会に出て苦労したことが沢山あったみたいです。

 

きっと、自分だって大学さえ出てれば○○できたのに!と思うことが多かったのではないかなと、今回話を聞いて思いました。

 

どんなに勉強ができても、お金がなかったら大学には行けないんだと言う強いメッセージがありました。

 

 

なので、私たちには、早く地を固めて、しっかり稼いで、

孫たちの可能性をお金がないと言う理由で潰さないで欲しいということだと受け取りました。

(こんなはっきりとは言わないけど)

 

 

でもそれは、本当にその通りだと思いました。

 

 

うちら夫婦は、どこかで“なんとかなる“ と思っているし

今回だって、十分な資金もなくオランダに乗り込もうとしています。

 

 

オランダは、家を借りるのが大変らしく(売買が主流らしく賃貸が少ない)

特に移民は、信頼度もないので家賃1年分前払いとかあるらしいですガーン

そんなん、無理無理!家賃だけで300万とか必要です。無理(3回め)

 

 

こんな私たちの心情が、親には透けて見えていたのだと思います。

 

 

なので、

気持ちを引き締め、私も浪費をやめて

しっかり生活回していかないとな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、kokoです。

今日はちょっと介護、というか歳の取り方、自分や家族が介護が必要になったときの話。

 

私の仕事👉特別養護老人ホームで働いています。

介護職ではないのですが

介護スタッフの次に、入居者さんの近くにいると思います。

 

 

たくさんの方と毎日過ごす中で、いつも気になっているのが胃瘻の方です。

1人じゃないです、何人もいます。

 

人工肛門と胃瘻、存在は知っていたのですが

胃瘻の方の人数の多さにびっくりしました。

 

胃瘻とは、チューブから栄養を入れるので食事を摂ることはできません。

 

 

でも、食事って特にお年寄りには人生の楽しみの割り合いが大きいんじゃないかなと思います。

私は、甲状腺の手術をしたとき、しばらく流動食が続き

“固形物が食べたい!“ “なんでもいいから噛み砕いて食べたい!“と思いました。(ちょっと気が狂いました)

胃瘻にすると、食べることはもうできません。

 

 

胃瘻の方でも、意思疎通ができる方、できない方いらっしゃいますが

どちらもずーっとベッドの上で天井を見て1日を過します。

ずっとです…

水分も誤嚥の恐れがあるため、飲みたいときに飲めるという訳ではありません。

口の中は乾燥し、痰も飲み込むことができないので吸引機で吸い取ります。これも結構苦しそうです。

 

 

 

なぜ胃瘻にしたのだろう…とずっと考えてしまいます。

もちろん、その方がどんな病気だったのか詳しく知りませんし、ご本人の意思やご家族の希望、状況、色々あってのことだと思います。

 

ただ、調べた中に

病院で、このままずっと入院するわけにもいかないので、医師に胃瘻のメリット(誤嚥性肺炎のリスクが減る、自宅に戻れる、施設に入居しやすくなる等)を伝えられ、体力があるうちに、胃瘻の設置をする。と言う話がいくつか出てきました。

 

ここで考えて欲しいのです。

医者の言うことを、丸呑みして“じゃぁお願いします“と言っていいのか?と。

 

 

医者は、本当にその方の幸せを願って胃瘻を勧めているんだろうか。

 

 

みなさん沢山考えて悩んで、のご決断だと思います。が、

もう1度、メリットとデメリットも両方調べて、できれば施設の方とか胃瘻されてる方を近くでお世話している方とか、病院ではない関係者の話なども聞いて欲しいなと思います。

 

 

こんな私が、偉そうに(偉ぶってるつもりは微塵もないですが)

ブログに書くのもどうかと思ったのですが、

 

私のブログを見ている方は、まだ若い方が多く馴染みのない話だと思います。

 

だからこそ、知ってほしいなと思って書きました。

 

 

 

 

私は娘の持病の件でも、大変西洋医学にはお世話になっています。

だから病院が悪、とかそう言うことではないです。

 

 

ただただ、ピンピンころり、

自分はこれで逝きたいなと思いますし、その為に変なもの食べないように気をつけている次第です。