今晩は。KOKOです。
今日は、実親にオランダ行きを報告しに行ってきました。
両親は、ザ昭和 というか、結構厳しい人で
父は頑固一徹みたいな、躾のためなら暴力も厭わない的な感じの人で
母はとてもとても気が弱く心配性で、最近ちょっとアルツ入ってきてるんじゃないかな?と言う感じです。
最初は、否定と言うか、日本で生活もままならない奴が、なぜ海外で働くのか?
憧れだけじゃ、子供2人もいる親としてどうなんだ? みたいな、
かなり棘のある物言いだったのですが
途中自慢話(失礼)自分語りが入り(この言い方もまた失礼だろ)
少しずつ状況は温和な空気になり
私もなぜか、感情が抑えられず涙が止まらなくなったりしながら
最後は、夫の覚悟ある言葉も聞けたということで
応援してくれる言葉で、終わることができました
ほっっっっ
いくつになっても、親と正面切って真剣な話をするのは苦手です。
父が怖すぎて、小さいころはよくこわい夢を見ていたし
若干トラウマ的なところもあると思う。
ただ、今回嫌な気持ちを押して話し合いの場を設けて良かった点が2つあります。
1つは、
夫は、これまた静かに頑固なタイプで、自分で勝手に決めたら私の意見はもちろん、友人の意見にも全く耳を貸さない性格。(それでアメリカも私が知ったときは末期症状でリカバリーできなくてダメになったしな)
今回のオランダ行きも、あまりにも突然だったので
心配のLINEが、彼の友人サイドから結構来たのですが、それでわかるように全く人の意見を聞かないのです。
なので、ここまで突っ込んで、厳しいことを言う人が誰もいなかったので
嫁の父ではありますが、厳しめに問われることによって、夫も、もちろん私も覚悟を強くできたと思います。
2つめは、
父の自慢話の裏側に隠れた思いを知ることができた事。
父は、高校生くらいに父親(私の祖父)を亡くしており、かなり生活が大変だったようです。
成績はどうやら良かったらしいのですが(本人談)(汗)
お金が無く大学に行けなかったことで、本人はそんなこと言いませんが
社会に出て苦労したことが沢山あったみたいです。
きっと、自分だって大学さえ出てれば○○できたのに!と思うことが多かったのではないかなと、今回話を聞いて思いました。
どんなに勉強ができても、お金がなかったら大学には行けないんだと言う強いメッセージがありました。
なので、私たちには、早く地を固めて、しっかり稼いで、
孫たちの可能性をお金がないと言う理由で潰さないで欲しいということだと受け取りました。
(こんなはっきりとは言わないけど)
でもそれは、本当にその通りだと思いました。
うちら夫婦は、どこかで“なんとかなる“ と思っているし
今回だって、十分な資金もなくオランダに乗り込もうとしています。
オランダは、家を借りるのが大変らしく(売買が主流らしく賃貸が少ない)
特に移民は、信頼度もないので家賃1年分前払いとかあるらしいです
そんなん、無理無理!家賃だけで300万とか必要です。無理(3回め)
こんな私たちの心情が、親には透けて見えていたのだと思います。
なので、
気持ちを引き締め、私も浪費をやめて
しっかり生活回していかないとな、と思いました。