“人がいないことが、とても楽しいと、
 考えてはいけないよ。
 人間の成長が止まるよ。
 忘れてはいけないよ。
 大好きな人が、大嫌いになっても
 すぐ大好きに変わるんだ。

 一時的であるならば
 またそれを繰り返せないのかい?
 一時的が沢山重なって命尽きるまで。

 逃げてはいないじゃないか。
 ちゃんと向き合ってるじゃないか。
 ただ、次の手が打てないだけだと思うよ。

 別に、全ての人と向き合う必要って、
 無いと思うよ。
 ただ、ギリギリで、だれか話せる人に話しなさい。
 きっと、その人が後悔するから
 私だったら後悔するよ。
 「何で出来なかったんだろ」って。
 
 あきらめそうになったら
 色々と落としたものがあったら拾ってあげるから
 引っ張ってあげるから

 信じてますとも
 私の信念は、あなたに設定されてますから(笑” 
 
 
 “捨てられたのは私だと思ってた。
  でも捨てたのも私だと思う。”

 “ホントは誰も信じてない。
  でも信じてるのかもしれない。”
  
 “泣きたい。泣きたくない。
  甘えたい。甘えたくない。
  どちらも自信が無いだけで。
  一人でも強くいたい。
  好きな人がいたら、横で支えたい。
  頑張ろう。頑張れ。頑張る。”

 
 “信じることは勇気になります。
  なってください。”


あぁだから今更。
いや、違う。
今だから頑張って欲しい。
今だから泣かないで欲しい。
頑張り続けて欲しい。
分かち合わなくても
強くあってほしい。
目を合わせないのは自分なのだから。

今より強い言葉を持った彼女達を
自分の中から追い出さないで
ずっと一緒に居られますように。

過去を捨てて今を捨てないで
過去を守って今を変える。
昔はあんなに強かった自分を
なんとしてでも取り戻せ。

今その力が通じるのか分からないけど
時間と育てた力なら信じられる。
信じられない今を変える為に
どうか、返して欲しい。

今何ができる。
努力さえ嘘で自ら
書き換えてしまう今で
何が作れる?
どこにいける?

泣きつくしか出来ないのなら
それだけをすればいいのか?
違うって、本当はまだ覚えてるから
大丈夫だ 大丈夫

感覚だけじゃなくて
言葉を辿ればきっと思い出せる

思い出して今に変えて
過去をちゃんと大事にする


今度はちゃんと約束するから
するから 早く急いで





てのひらには金のかけら 思い出すのは 流れる髪
熱を奪い 肌に消える 永遠だって気がした

さらさら 落ちてく
何もかも 消えてく
僕らの行方も

逢いたい 逢いたい 逢いたい
想いだけを 永遠にした

寂しさを纏う雫は 温もりを求め 音もなく散る
眠るように ただ静かに 言葉は凍りついた

さらさら さらさら 落ちてく
何もかも 消えてく 遠くなる

あなたに言うべき この気持ちを
どんな風に言えばいい

さよなら さよなら
さよなら さよなら
僕にもやっと言えた

さらさら さらさら 落ちてく
何もかも 消えてく その前に



よし、ちゃんと覚えていて

忘れちゃだめなんだ

そーゆーことって
今までの中にだって
これからだってきっと
沢山あるはずで。





まんまだ
まんまで

一体何をしているのやら
何がしたいのやら
何が出来るのやら





本当に好きだったのかな
負いたかったのかな
受け取って欲しかったのかな


ただ
一緒にいたくて

彼女が幸せの中で一緒にいたくて

だからその幸せの邪魔になるなら
なんの意味も無いんだ
一緒にいても意味が無い


だから、
どんな形になったとしても
彼女が幸せで
本当に望むことが在る様に
全ての力を注ぐことにする。

少しでも大事に思ってくれるなら
何も壊れることはない。

何を偽ってもかまわない。
それ以上の何かを得られる自信がある。

+と-で還元出来ないのは知っているけど
どれだけ悲しくても
大丈夫であろうと努力する。
します。

それが一番の、
彼女を傷つけない方法だと思う。

そして彼女を傷つけないということがまた
自分自身を傷つけない一番の方法だと思う。

忘れなければ大丈夫だ。


みんな会えないなんて嫌だ
誰かひとりに会えなくなったって嫌だ


なんで分からないか分からない
でも
本当は知ってる破片

泣かないで欲しいのだから


あなたが幸せな中で
一緒に居たいのであって