例え降りてこられなくなろうとも登ってしまおう
うわべだけでは もう通用しない
こういう気持ちが戻ると
進歩してない自分に気付く
殺意を押し込められない事が分かる
そもそも殺意が何で湧く。
世界に他人に物に自分に。
なにもどうでもいいと感じる
いっそ事故にでも遭ってみようかと。
きっかけは凄くかんたん。
自分に絶望する。
以上。
結局逃避な訳です。
誰かの気持ちに気付く
つまり自分の汚さに気付く
今の無駄に気付く
つまり自分のプライドに気付く
いつだって嫌ってた、
そんな奴らと所詮同じだって。
殺意を誰かに何かに向けるくらいなら
誰にも会いたくない
意味もない気持ちを圧し殺す余裕もない
ずっと考えてきた
対処法はなし
過ぎ去るのを待つ
自分の中に戻るのを。
多分これが先生の言ってた、
自分の狂気。
どうなるか分からないところ。
本性の一部。
どんな傷つけ方をしても
今なら悲しくても笑える。
でも少し理性も残ってるよ
傷付けた事も認知してる
だけど殺意に殺されて
誰かに笑いかける気がしない
どうすればいいんでしょう
今は謝れない
気持ちを交わす口がない
ごめん、てただの音じゃ、
何も解決しない
うわべだってことだよ