★ 「ふつうの子」として育ち、実はADHDだった!?
☆発達凸凹一家は個性濃いめで大変だけど面白い
★我慢して、頑張り続けてメンタル病んだわたしが、パニック・うつ・カサンドラから抜けられた!
☆【自分発掘】で自分を知ったことで生きやすくなった
▼そんな
人との境界線は、難しい
相手の領域に踏み込み過ぎたり
相手から踏み込まれ過ぎたり
親子や夫婦は、もっと難しい
先日
実家と暫く連絡とってなかったので
ちょっと気になり
安否確認も含め母に電話した
いきなり
『あんた、また毎日スマホばっかり
してたんと違うやろな』と言われ
更に
『母親がスマホばっかり見ていたら
ろくな子ども(息子)にならないから止めなさい』ときた
こちらの状況は知ろうとせず
相変わらず境界線またぎ
娘(わたし)の領域に踏み込んでくる…
『大丈夫。やること(母と主婦)やって
いるから』と答えたものの
嫌な気分に陥った
昔は共依存関係だったと思う
わたしが母の将来に対しての
安心、安全、失敗しないメソッド(あくまでも母基準のものさし📏)を実行する事で
母の将来不安を埋め
わたしは自分の人生に責任をとらない
楽をとった
そして、母と同じく、わたしも
夫や息子の境界線をまたぎ、
踏み込むようなことをしてきた
でも今は違う
7年半前
心身を崩して人生リセットしてからは
自分のペースで
自分の人生を歩み出すようになり
自分を知り
自分の好きなことや、やりたいことを
発見し、恐がらすやってみることを
積み重ねてきた
そういったことが、
わたしにとっては
まるで生き直すかのように
嬉しくて、手応えを感じて
こんなにも自分らしく
自分の人生にしていけるんだ
ということを実感した✨
だから、
そもそもが境界線を大事にする
発達凸凹家族に対しても
見守ったり
いつでも応援はするつもりだけど
境界線をまたいでまで
相手の選択や決断に
踏み込んでいないか気をつけるように
なった
そうすることで信頼感が深まった
誰しも不安や心配になることがあるのは
仕方ない
でもすぐ
相手の領域に踏み込むのではなく
相手を信じる(信じようとする)って
本当に大切だと思う
そのためにもまずは、
自分のことを信じて
自分の人生を生きることをしたら
相手が求めてもないのに
境界線をまたぎ踏み込んでいかなくても
大丈夫になるのかもしれない
