しばらくぶりです!



夏前ぐらいから


実家の父、母のことで

色々ありました。



父の病気による症状が

酷くなると共に


その介護、世話で

どんどん母も、おかしく

なって・・・情緒不安定…


ある時、実家に行ったら、


娘が泊まりにくる時は、

ご馳走でもてなして

くれていた母が、


レトルト1品を

「これチンでええか..」と

言ってきた時には、


相当、気力も体力も限界で

あることを察しました


それに明らかに

物忘れもひどくなって

きている様子。。




そもそもは


父親のことでお世話

になっていた

包括センターの方と

連携を結べてたお陰で、


母のことでも順調に事が

運び


先日、紹介された病院の

「物忘れ外来」に母を

連れて行くことができ


検査を受けてきました

(MRIの結果待ちです)




一方、父の方は

自ら入院すると言ってくれ


母も参ってしまっていたので

2ヶ月前ぐらいから入院し

てくれてます


今は、穏やかに過ごせている

とのこと。

主治医からの連絡は、全部、私にくるようですにやり


こうして、

父、母をケアしてくださる

方の存在は、

私にとっても、とても心強い

ですし、


連携をとる役割は

全然嫌じゃないのです。


何度も2時間かけて実家に

行くことは、

肉体的に疲れたり、


母の何度も同じ不安の話を

聴くことが

精神的に疲れることもあった

のですが、



両親のことで淡々と動けて

いる自分が、なんだか

嬉しいのです✨



多分

以前の私だったら、


子どもの頃の


『ありのままの私を見て!』

『そのままの私を受け入れて欲しかった』と

いう想いや感情が邪魔して

きて


大変だったかもしれません


でも

今では、

『自己受容』や『自立』が

数年かけて進んできて、


すっかり手放せていたので、


私が出来る『役わり』は

してあげたいという思いで

できるのです



最初は、

『しんどいねん…』と

ネガティブ不安しか出て

こなかった母も


話を聴いては、対話を

重ねていく中、



だいぶん元気になって

きて、

『自分ごと』として捉え

てくれたようで、


前向きに『脳活』する

みたいです爆笑

・生活リズムを整える

・散歩、体操

・睡眠、食事

・人と話す


当たり前のことのようで、

歳いくと、↑コレが難し

かったりするんですよね😅



そして、

「あんたのお陰やわ」と

まで言ってくれるように✨




子どもの頃から、

色々なことが母の思う様には

出来ず、

干渉されまくっていた私が



今、

母の役に立てるように

なったなんて


なんだか立場が逆転して

きたなぁ照れと感じる


今日この頃なのです(笑)