「ふつうの子」として育ち、実はADHDだった!


発達凸凹一家は個性濃いめで大変だけど面白い


★我慢して頑張り続けメンタル病んだわたしだけど、パニックもうつも、そしてカサンドラ症候群からも抜けられた!


▽そんなニャオこの

ADHDがわかった私の人生振り返り 

今、我が家は息子の進路について

悩みながらも話し合う時で、、



ちょっと

今回は、教育畑(幼児教育)にいた

わたしの思いを書いてみました~


ごめんなさい、不快な方はスルーしてね!



個々の個性を尊重してなんて

ずっと言われてきてるけどさ、、


日本の

学校教育においては、

そうはなっていないと思うんだよね

(特に、小、中学はね)


なんで、

受け身的授業じゃなく

子どもたちの方から


疑問、質問がどんどん出てくるような

学習方法にならないんだろうなんて

思ったりもする


その方が、モチベーション

上がらない??


(そういったカリキュラムもあるに

しろ、まだまだね汗



そもそもが

勉強において

先生からの教えを、

じっと座って聞いて



学力としては

それについていけてるか

ついていけてないかで

数値で評価される



発想障がいのような能力凸凹や

個性強い子は、標準といわれる

枠組みから漏れる



特別支援学級という

振り分け(選択)は、あるけど、


専門的な先生が少ないのが現状らしくって

特性(個性)がどれだけ尊重されてるの

かも疑問、、


それに

それは、それで、子どもの時から

ずっと区別されていることで


個性の多様性を

子どもの時から

お互いに学び合う機会が

ないのよね?



だから社会人になってから

発達障害当事者も戸惑うんだけど

周りも、どう対応したらいいのか

困っているんだよね?

(無理解で追い詰めたり…)


社会では

まだまだ厳しく特性が発揮される

どころか、

『変な人』『出来ない人』と見なされ

最悪、当事者は、二次的障害として、

鬱やパニック障害、適応障害に

なってしまう…



話を戻すと


うちの息子は幼少期より

発達のグレーゾーンとして

普通学級でやってきた


特別支援を受けるほどではなく


実際

友だちには恵まれ

彼自身も母(わたし)と同じく

外では気を使い

上手くやってきた様子




小学生の時から、学校の先生からも

対人関係で問題点は言われたことがない

(忘れもの、自分の物の管理については

言われていたけど…)




中学でもクラブ活動や

クラスの係なども頑張ってやって

きたみたい



けれど、

今更だけど、ずっと困っているのは学習面


学習サポートは、ほぼない。。



本当に彼のような特性(グレーゾーン)は

普通学級と支援学級の狭間に陥ってる人

で、見逃されてしまっているえーん



そもそも

勉強を理解する以前に


興味への偏りから


いかに勉強スイッチを

入れられるかどうかが鍵であり



これは、横並びの教育では

難しいように思っている



私もADHDグレーゾーンで

そうなんだけど


やる気スイッチが必要なことに

入りにくい😂

(定型発達の人は嫌なことでも

取り組めるんだってね😅😅😅)



しかも

教わったことを理解して、

自分になりに落とし込めるように

なるのに、時間がかかるし苦手



息子も勉強が、作業?になってしまって

いて、頭に定着しにくく、

忘却がうわまっていくから


なかなか理解や覚えるのが難しい様子💧



こういう状態、

中学の先生になれてる先生なら

そこまで難しくなくクリアしてこれてる

だろうから、

そら、実体験としてわかんないよね…




とにかく

心配性で不安標準な母の私はガーン



申し訳ないんだけど

わたしより

ふたまわりぐらい若い学校の先生より



専門的な先生に進路相談してみたい

心境…ちょっと、うちのような特殊な

親子だとね💦


とはいえ

まずは、


息子の思いや考えをよーく

聞いてから、

問題点をどうしたら解決するのか

一緒に考えていく、いい機会だと捉えて

やっていこうと思います!



最後まで、ありがとうございました!




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