能動的で何でも自分でする
我が道を行くタイプの夫が
アスペルガー症候群であるかも
しれず、
それを、メンタルクリニックの
主治医がわかってくれた
カサンドラ症候群で
ポンコツなわたし(ADHD傾向)が
夫についていこうとすることが
どれだけ疲弊してしてしまうことか…
いや、ポンコツでなくても
夫軸であると、辛いばかりで
自分の人生を生きられないことが
今ならわかる
の続き。。
ようやく
やる気が湧いてきて、
ヨガや、手話教室のチラシや案内を見て
やってみたいと思い通い始めた
生活に張りが出来てきたが、
なんせ、ほぼ引きこもりで
運動から遠ざかっていた
わたしにとっては
ヨガの方は
体力的にも精神的にも
かなりハードルが高く
しょっちゅう
調子が整わず休んだ
そんな自分に罪悪感を感じた💧
きっと楽しいより、しんどいが
勝ってたんだろうなぁ・・
それでもね、
やめることはできなかった
リハビリだと思って
自分に負けたくなかったし、
きっと
がんばることをわたし自身が
欲してたんだと思う
体力がついてくるにつれ
少しずつ「楽しい」と思え、
変わってくる自分を感じられてきた
それでも家の中では、
たいしたことが出来ず、
夫との関係にも
嫌になって鬱々したり、
時には、なんでわたしが
夫のせいで!と怒りが湧いてきたり、、
でももうすっかりこの頃は、
夫に直接ぶつけて
話しあいするような気も
エネルギーもなくなっていて
それでも日々積もる
モヤモヤや怒りの
愚痴を聴いて貰うのにずいぶん
お世話になったのが
精神保健社会福祉センターの方への
電話相談だった(無料)
わたしの担当の方が
明るく、質問しながら、熱心に聞いて
くださる方で電話する度に気持ちが
ほぐれた
カサンドラ症候群(パートナーがアスペルガー症候群であることによる影響で、
心身が疲弊し、様々な心身の症状が出る
状態)というのは、
同じ経験者か、
あるいは、
こういった専門機関でないと
なかなか相談しずらい事だし、
わかって貰えないところが
辛いところ・・・
隠れカサンドラを増やし
カサンドラ症候群状態を
悪化させてしまっている
原因になっていると思う
この続きはまた次回。。
