今、過去を振り返り
現在と未来のために清算しとこうと思い、
ブログに綴ってます✨



今、ここまで回復したからこそ
冷静に過去のことも見つめ直せるように
なったんだと思います✨





そうして、
フラフラなわたしを先輩が
総合病院の女性外来に
連れて行ってくれて
お世話になることになった。






その前のケンカ別れした
婦人科の女医さんからは、

『卵巣機能低下症』と診断されていた
(血液検査の結果、急激にホルモンの値が低下していて戻ることは、ないらしい)


確かに
ホルモン剤2種類を服用すると
1ヶ月ぐらいたった頃、
全体的に症状が少し緩和された
感覚があった。


でも
女医さんとの関係が限界ニヒヒだったので
仕方がない


****************

女性外来では、
内科医の女の先生が総合的に
診てもらえるとのこと。




何十個もの症状のほぼ全てに
チェックがついた問診票を見て、

・・・・、
『あとは、良くなるしかないね』と
言われたこと


そして
簡単な検査や触診などで

『かなり衰弱してるけど、年末ぐらい
(約3ヶ月後)には、大分良くなってるよ』
と言われ、その時は心底救われた



食欲不振や胃痛には
西洋医学の薬が何種類か出て


後の症状には、
お試しの様に、
とっかえひっかえ次々と
ツ○ラの漢方薬が出された



途中
人生の中で最も弱った時に
出やすいと言われる
「帯状疱疹」にもかかった


ありとあらゆる症状に加え
帯状疱疹のチクン!とする神経に
刺さる痛みに
生きた心地がしないぐらい
弱ってた



それでも
わたしは気力だけは大丈夫!
気合いで治してみせる!
と、

ひとりで病気とは闘おうとしていた



だから
息子の参観日にも
友だちに車に乗せてもらい
まさに息切れぎれで、ふらつきながらも
行った滝汗



発達障害の子どもの勉強会にも
友だちと体調不良を圧して
参加したニヒヒ


休むことよりも
ひとりでいることの方が不安だった
のかもしれない、、、



そんなわたしを
多くの人がサポートしてくれたけど
もう、誰も
わたしを止められる状態じゃなかった
のかもしれないね…💦




あの頃のわたしに言ってあげたい



早く降参して、休んだ方がいいよ。



もう、そんなに頑張らなくていい。



抗って闘おうとすればするほど
エネルギーがなくなっていくんだよと…



でも、
あの頃のわたしは、
まさかメンタルが病んでるとは
知らずにいたので、


「自律神経失調症あり」と
あったカルテを見たけど、


いったい自分の身体をどう扱って
どう過ごせばいいのか
さっぱりわからなかった💧



食べるものも
多量の薬も喉に通らず
吹き出してしまうほどになりゲロー

ついには、
37キログラムまで痩せ細ったチーン




家のことは、
夫が買い物も料理のことも
出来る人だったので
回っていってたが、、、




行こうとしていた
息子の先生との2学期の懇談の日、


流石に行けず
夫に代わりに行ってもらった
その夜

ついに倒れて
救急で運ばれた、、、。



長くなるので、続きはまた今度。



最後まで読んで頂き
ありがとうございました!