ずっとひどかった咳が
少し引いてきました
と共にだんだん眠気がUP!
うつらうつら、まどろむ感じが
ちょうどよい感じです
暫く咳のせいで睡眠不足だったり
体調不良と闘うのに疲れたんだな
って思える自分があります
昔は身体の声を無視して
全然向き合えてない頃があったので
ずいぶん自分の身体に素直に
向き合えるようになったな~なんて
思いながらゴロゴロしてます
5年前の冬
前年の12月頃にやっとパニック障害と
診断がつき、その薬によって
やっと本当の強制終了
それまでは自律神経失調症という
状態で、どう過ごしたらよいのか
わからずで……
やりたいことや行きたい所には
無理矢理にでも行ってはダウン
もうどうしようもなく
神経がキレッキレで
呼吸も切れぎれで
食欲もなし
夫には、しゃべるなと言われる始末
既に休みたくても休めず
全く眠れない状態に
陥ってました
だから、
薬によって
ひたすら日中に眠るようになった
当時は副作用で起きてられなく
なったと思ってたけど
こうでもしないと
眠ること出来なかったんでしょうね
薬は
1日に1、2回は起きていた発作には
よく効き、激減していきました
それでも起きてる間は、常に動悸や
頭がクラクラする目眩、ふらふらする
足元といった状態との闘いで…
とても自力で運転してクリニックに通院できる状態でなく、何人かの友達の都合が
合う日に代わるがわる車で連れてもらい
付き添ってもらっていました
こんなことしてくれる友達に恵まれた
ことに本当に感謝

今よりずっと通院の度に友達に会えて
愚痴も言い、、、、で、
あんなに弱ってたわたしにも
ふつーに接してくれた経験があるから
自分の弱さをみせることは
怖くないです
まぁ信頼できる友達だったからこそで
中には人の弱味に漬け込んでくる人も
いるかもしれないので見極めることも
大事かもしれませんが、、、
わたしは
色々、体調のことなどで助けてもらう
経験が増えるにつれ
人の温かさや真心を実感し
人を信頼することが出来て
すごくラッキーだったと思います
意外に自分の弱さを
ありのまま見せることになっても
大丈夫!
親切な人はいっぱいいます
受けた恩恵は忘れずにいると
また誰か困ってるひとに返して
いけるものです
だから
本当につらい時は
信じる友達のことを信頼してみても
ヘルプしてもらってよいのでは
ないでしょうか

