今日は悲しかった、、、


行きたい場所へ
行けなかったことが
昨日の電話で母に止めるように
言われ、反抗したものの
それに従い断念したことが
悲しくてたまらない
子どもの時からずっとそう
母の決めつけや判断
髪型や服装にいたるまで
結局は母の尺度や好みに
合わせてきた
いわゆる"良い子"
けれど
わたしには
その後遺症が残った
自分で自分のことを
決めるのが困難であるという
後遺症が
自分で決めたいのだけど
決めることが不安で
決めても、それでよかったのか
自信が持てず
やっぱり不安でしょうがないから
結局決められず
母の言う通りにして悔やむ
息子が言った
お母さん、行きたかったらなんで
行かへんの
自分で自分のこと決めるなんて
当たり前のことやん
人生、楽しまないと
って
息子は子どもの頃から
ずっと自由人で
わたしと違いすぎて
とまどってもきたが
きっと
息子は健全なのだろう
だからしたいことして
いつも楽しそうなのか、、、と
納得した
わたしが息子から色々学ぶために
生まれてきてくれたように
時々ふと思う
