夏休み、、、、
わたしはハラハラ、ドキドキする
子どもでもないのに、
息子の宿題が無事出来上がるのかが
心配になるのである
宿題の中で負担に思うの課題のひとつが、
読書感想文である
これがまた、学校で書くことないのに、
夏休みには宿題として出るのは、
無理があるのではと思う
ウチの息子は本を読むのが早い
だが、そのほとんどがマンガ本なのだ
早くわたしの心配の種を
片付けようと
嬉々としてゲーム三昧の息子を
半ば強引に
図書館に連れて行った
さぁ、感想文の本選んで。
しばらくして、ふと気づくと、
息子は、大好きな
ひみつシリーズのマンガ本を読みあさり、
わたしは、彼の読めそうな本を探し廻ってた
あのさー、本探してよ!
えー、マンガじゃダメ?ほら、まんがも
役にたつことかいてあるし
それは、そうかもしれないけど、
読書感想文にマンガはダメでしょ
じゃあさーおかあさん選んだ中から選ぶわ
う、ん、わかった…
それから、彼が好きそうな、読めそうな
のを数冊選ぶのに紺積めてしまい、
ちょっとクラクラしてきた。
彼の宿題が、なぜかやっぱりわたしの
負担である
どうか彼の読書感想文が
無事仕上がるのを
ハラハラ、ドキドキしながら
願うばかりである