- シャカリキ! スタンダード・エディション
おもしろくない。
センスを全く感じない映画だった。
このキャストたちを俺は俳優とは呼びたくない。
関西弁を喋ることに必死になるあまり、感情の無い台詞になってる主人公。
それでいて関西弁も違和感がありすぎる。方言なめんな。
ライバルたちがライダーっぽい演技だなぁと思ったらライダーとか戦隊モノの人だった。
なんでヒーローの人たちは、似たような演技の人が多いのか。
そうゆう演出だからか?
いやいや、この映画はヒーロー映画じゃないから。
癖になってるのかそれしか出来ないのか知らんけど、どっちにしても役柄にはあってない演技。
<b>役者に関しては高校生が作った自主制作映画レベル</b>
映像は高校生には作れないものではあった。
チープな編集だなぁと思うところは多々あったけど、笑いながら観れた。
たぶん悪い意味で。
イラっとしたわけではないので、まぁ良いといえば良いのかもしれない。
ストーリー展開は普通。
盛り上げようとはしているけれど、無難なラインで進んで行くだけ。
期待を裏切る展開はなく、普通、としか言いようが無い。
後半は無理がありすぎるけどな。
はいはい、綺麗にまとまりましたね、まとめましたね、と言いたくなる話だった。
原作とは全く違う内容の映画らしい。
原作は評判良いので、いつか読んでみたいと思う。
映画としての出来栄えは、★★☆☆☆くらいだろうか。
★1つでもいいかもしれない。