1/8の朝まいり会初日の帰りに忘れものをしてしまいました。


1、帰路に言問橋の信号で、頭がスースーするな〜と思ったら、来たとき被っていた帽子がないことに気づきました。聖天宮で帽子を脱いでカバンに入れたはずなのに、入っていません。数珠や経本をしまうときにカバンから落としたのでしょう。

これは、1/9の朝まいり会の二日目に行って、回収できて解決しました。


2、浅草駅から東武スカイツリーラインの北春日部行きに乗りました。北関東探検です。


曳舟駅で急行の久喜行きに乗り換えました。席について、カバンの中に帽子がないか、もう一度確認しました。ありません。

(これは上で解決したことは書きました。)


しかし、このとき、財布を入れたポーチがないことに気づきました。下記の写真。


この日、カバンとこのポーチを身につけていたので、空いている座席に座ると

つい横に置いてしまっていたのでした。


これには財布や現金やクレジットカード、保険証(資格証)等が入っていました。北千住で降りて、駅で落とし物の報告ないか確認してもらいましたがありませんでした。


可能性は前の電車でくつろいでカバンやポーチを身体から外していて、乗り換え時にカバンだけ持って来てしまったのが一番ありうる、と思いました。


そこで経路を逆行して、乗換えた曳舟駅で落し物がないか、まず訊きました。ないというので、前の電車の位置の詳細とポーチの内容物の詳細を話すと、あちこちに連絡して前の電車の中を探索してくれました。


30分ほど経過して見つかりました、という連絡がありました。進行方向の先の方にある、せんげん台の駅にあるとのことで、取りに行き本人確認して受け取りました。


待つ間、することがないので、聖天真言を無声で唱えていました。このとき財産がなくなる可能性があったのに、何故か呑気な気分でした。


神仏の御加護、奇跡、う〜ん?確かにそういうものなのかもしれません。地味な事件ですが、私の精神には、そういう思いが、ある意味深く刻まれた出来事でした。