あるタレントさんが
「たまにはビタミンCを直接肌に!!」

といっていた。


その方法は



直接レモン100%ジュースを化粧水のように叩き込む



だそうだ・・・



つまりレモン汁ですよね。


シミや毛穴に効きそうだし、目の前にレモン汁あるしチャレンジ。


しみます。


化粧水を少し混ぜた方がいいかも・・・
もしくは
綿棒でシミやニキビなどに軽くつけるとか。



Cは日光に当たるとシミになるというので
夜のお手入れに。
朝はしっかり洗い流す。



荒療治なので肌の弱い人にはオススメできません。
実は週一で一ヶ月くらい続けてみたのですが、ちょっぴり毛穴が締まった気がします。

高校生の頃は
家も学校も厳しくて

メイクしたりなんて厳禁でした。

眉毛をいじるだけでも・・・
色つきのリップを塗るだけでも・・・・


すごく叱られました。

もちろん
ミニスカートやラインの出る洋服なども一切禁止!!


その反動で自由になるや否や

髪は金髪やらブルーやら、スパイラル、ブレード、眉毛は細く、もしくは脱色
服だってモードも古着もギャルも森ガールも!!
コンサバ、姉キャン系だけは手出ししてませんが・・・、。


完璧とはいえないまでも、割といろんなテイストを経験しました。

思い出の写真を見返してみると
「あ~・・・笑」

色々試した結果
ナチュラルが一番。
年齢的にも好みがシンプルに移行し、海外セレブの私服を見ては
こんな感じが好きだなあ、と思うことが多くなりました。




自己プロデュースの上手な人が増えています。
カラダもファッションも生き方も・・・


自己プロデュースとは?

周りにどんな印象を与えたいか。

このイメージがぶれずにストイックに実践できる人が自己Pが上手なんだと思います。



ふと
メイクをしながら思ったこと。

私は
柔らかい、可愛い印象にしたいと思ってメイクをしているけれど、周りにはどんなイメージに見えているのかな?



プロのメイクさんにメイクをしてもらったら
すごく物足りなく感じたけど、割と周囲には好印象だった。

今はどんなメイクが似合うんだろう。

自分に似合うものや好みも定着している今
他人のイメージにまかせて自分の印象を知っておくのも、ふり幅を広げるにはいいかなと思います。


とりあえず
ぶれずに実践しているのは

姿勢を正す


ダイエットにもなるし悪い印象は0なはず。

春になって
服も色が増えたりするこの機会に

一度自分の好みをリセットしてみるのも楽しいかなと思いました。





めちゃくちゃ可愛いとしかいいようがない。
多分、完全なる美女ではない。

でも、しぐさとか
表情とかがとても可愛い。

こういう方が真似しづらいんだろうな・・・。









マイナスの感情を持たない人はいないはずだ。

きっと
口に出さないだけで
嫌いな人や苦手な人
頭にくること、愚痴・・・

一切自分以外の人間に見せないという人はいないと思う。

性格はいい方がいい。
悪口や不満ばかり口にする人はやっぱり一緒にいて楽しくない。

ホントに仲のいい
信頼できる一以外には見せられないかもしれない。


だけど、


言わなきゃいけないときもあるし
うっかり、感情が出てしまうこともある。


そんな時
往年のフランス映画の女優たちを思い出す。


かわいく仏頂面を。
キュートに毒舌を。

きっと
そこに必要なのは
ユーモア。


いやな感情を受け入れて
結局は笑い飛ばせるだけのココロの余裕。

我慢して暗くなるより
我慢して辛くなるより
我慢して爆発するより

天使のようにキレイな心になれないのなら

人に不快感を与えず毒舌を吐けるようになりたい。


一歩間違えれば
とても悲惨だからすごく難しいと思う。


またハードルをあげてしまった。