今日も素敵な一日にありがとう。


当時仲良くしていた、3年ぶりくらいにお会いする方と仕事をすることになり
先日ご一緒した方とすぐまたお仕事することになり

都合が合わずに断らざるを得なかったけど、映画の招待券(しかも見たかった!)をいただけそうになり

体にいいお茶を頂き

自分では買えないような冬用のコートを頂き・・・



なんだ
この幸福



忙しくてお休みのない毎日がまた
始まるのですが

嬉しいことがいっぱい!


気力も湧いてくるってものです。



今日は特別嬉しい


でも
昨日は
お仕事でもなければ
行くことのなかった場所で、やることのなかった経験をして

何より良かったのは


前回苦手だった人と
笑顔で話せたこと。

今日に負けない良かったこと。


こうやって
一日にひとつでも
嬉しいこと、楽しいこと
何かしら見つけることができれば

これに勝る幸福はなし。


昔読んだ
「ポリアンナ物語」
という、毎日何か幸せを見つける少女のお話


当時は乙女な感じで真似してみたけど
今読み返したらどんな気持ちになるだろう?


もっと深いテーマに触れられるかな?


今日の朝はちょっとイライラしてしまった。


いままでなら
何日も怒りを引きずってたまに会った友達にグチを聞いてもらうところだけど、マイナスの感情はプラスの感情で上書きすることに決めたので、3時間くらいは引きずってしまったけど、なかったことにしてしまった。


最近
自分でも少し過剰かなと思うくらい自己啓発系の本を読んでいた。


おかげで
少しずつ心を軽やかに、人には感謝の気持ちを持つように心掛ようと思えているのだけど。



全て納得できるものではないけれど、何冊か読んでいくうちに共通点を発見した。




人種も性別も職業や時代も様々だけど

「夢や願いは疑うことなく心に刻み込めば叶う」

ということ。


人間の潜在能力は
枠を取り払えば無限
そして
その根底には他者への愛が必要


なんだか壮大になってきたけれど、愛は源だと
表現は違えどもそういうことらしい。



中でも印象的だったのが

「どうして私たちは自分の欠点を正そうとせず、他人の揚げ足をとろうとするのか」


考えさせられた
脳みそを使って考えなくちゃいけない

ストイックになる必要はなく、感覚で想えばいい。


まずは
自分のために。






願う
信じる
感謝する


これが
夢を実現するためのステップなのだという。


ひたむきで一途な願いと感謝の心は、人生というサイクルの中で無限の贈り物をくれるらしい。



自己以外の存在に対して怒りや憎しみの感情は持ってはいけない

そんな暇があったら
自分の夢のことや
好きな人
楽しみなことを考える方が得だと。


そうだな

その通りだな


そうは思っても

文句は言葉にならない声ででてきてしまう。


文句や愚痴
今までどれだけ意識せず発していたんだろう。


ちょっと
かなり
間抜けな感じだけれど

ついマイナス感情がわいてきたら


「今のなし!取り消しだよー!!」


心の中で叫んでいる。

そして
プラスの感情を呼び寄せる如く妄想。



スーパーポジティブな自分に調整中。