バッドボーイだったジョニーを
一瞬で虜にした妖精のような魅力を持った女性。


正統派な美人ではないけれど
才能と雰囲気を持っている。


少女と女の間

清純とコケティッシュ

母性とセクシャル

実際に会ったことがないから
彼女の魅力の本当はわからない。


アンバランスさが魅力的だと思っているのは私だけかもしれないし、みんなそうかもしれない。







優しくしたり
罪はないけどすぐわかる嘘をついたり

気まぐれで
誠実なのか不誠実なのかわからない。


暇潰しなのか
利用なのか
それとも信頼なのか。

甘えなのか
距離をとりたいのか
格好つけたいのか

本音はどこにあるのでしょう?


遠くの彼女のことも知りたいけど
近くの君のことがもっと知りたい。


ちょっとやそっとでは
傷つくこと
悲しくなること
なくなったわけではないけれど


この世の終わりのように嘆くことがなくなった。

柔らかで繊細な心が乾いて固くなってしまったのだろうか

それとも

これは片目をつぶった状態で見ないようにしているだけなのだろうか。



どちらにせよ
自分にとっては喜ばしいことで、フラットな心の状態を保つために覚えたスキルのひとつだ。



ただ


感情の針を常に真ん中に留めているだけでは
平坦でつまらない日々を過ごすことになるのかと不安になる。



代わりに
喜びや楽しさを
今までの何倍もうれしがろう。









過去に


私は絶対に間違っていない!!



いきり立ち

相手にしないぞ
と思った人がいる。


その人が
共通の知り合いに


私は今いい顔をしていて性格も穏やかになったと誉めてくれていたらしい。


もちろん悪口言われるよりありがたいし嬉しい
・・・
なのに
嬉しくない。

私の態度が悪かったとしたら、そちらのせいだ!!

と今もどこかで思っている。

多分気づいていないので、そういう風に言えるんだろうけど

私はあなたに嫌な思いさせられたよ

せっかく晴れていた心が
ちょっぴり曇り空に。


恨みがましい自分
水に流せていなかった自分


誉めてくれてありがとう!!と素直に喜べない頑なな心がなんだかやるせない。